メディアの価値

時差ぼけのため気づいたら12時! もはや台風は去っていた。ゴハン食べ動画を見てたら、フランクフルトからのA380がゴーアラウンド。今日の帰国なら味わってましたね。高めの速度でアプローチしたら地面効果で着地出来ず、ずるずる距離を伸ばしてしまい止まりきれないと判断したんだろう。

ただ乗っていた人は「なんで?」と思ったろう。もっと酷い揺れ、普通にあります。強風の羽田のアプローチ見てるとエルロン(ロールをコントロールする補助翼)がバタバタ動きますから。それにしても飛行機は風に強い! 国際線はほとんど欠航しなかったそうな。国内線は空港の規定で欠航多かったですけど。

私のアタマが悪いせいか下の記事の内容がサッパリ理解出来ない! 汚染水タンクの周囲には「堰」があり、そこに「弁」が付いているという。大雨で「堰」を超えそうになったので「弁」を開いて「たまっていた水を外に排出した」。タンクの周囲の「堰」なら、雨降ってオーバーフローするだけでしょ。

ニュース記事

別のニュースによれば「堰」のバルブを開くと海に流れるようだ。オーバーフローしたらマズいのか? 福島第一で起きていることについての真実は全く解らない。解らないのに大手メディアはニュースとして伝えている。だから上記のような?????だらけの報道になってしまうのだろう。

そんな中、良い話だな、と思ったのが濁流に飛び込んで子供を救ったという中国人留学生のニュース。どんな状況になっても、中国人全体や韓国人全てを同じにしたらイケナイという啓蒙です。こういうニュースこそ本来のメディアの姿だと考える。上の汚染水のニュースもメディア。中国人の美しさを伝えるのもニュース。

メディアにも良貨と悪貨があるということ。せめて私は公平な目で実情を伝えたいと思う。私に問題あれば、いつでもご指摘頂きたく。


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