レヴォーグの燃費は?(6月5日)

レヴォーグの燃費テストのため集合場所の守谷SAに行くと、あらま! A50ぢゃありませんか! しかも「5」ナンバー。日本の文明遺産であります! オーナーの方がいらっしゃり話をお聞きしたら、楽しいの何の! ラジオは真空管だそうで、聞かせて頂いたら独特の音質。奥行きとパワーがある音です。

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あっという間に30分! これからNHKのドラマの撮影とのこと。知らない話をたくさん聞かせて頂きました。普通に動くし、何より塗装も内装もオリジナルのままってのが凄い! 気持ちよくなったトコロでレヴォーグの1000km燃費テストであります。詳細はカートップ誌の別冊でお届けしたいと思う。

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大雑把なテスト内容を紹介すると、速度は80~95km/h。絶対燃費を出すためだけのノロノロ走行をしない。コースもフラットな区間だけでなく、日本列島を横断する。そしてスタートした東京に戻ってくる、というレギュレーションです。普通の燃費計測って一方通行なので、追い風だと数字伸びる。

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ということで上はスタートして85km地点での数字。平坦地をレヴォーグ1,6リッターで90km/h巡航した時の燃費です。今の燃費なら残り1170km走れる計算。1000kmは十分イケますワな。しかぁし! 山坂あったら下りの回生なんか無いため悪くなる一方。レヴォーグ重いし。果たしていかに?

18時30分に760km走って本日分終了! 何と途中30分の昼飯と10分程度のトイレ休憩3回をしただけで11時間もクルマに乗りっぱなし! 運転も一人。普通のペースなら1000km走って九州に到達できた。レヴォーグだけれど、考えていたより燃費良し! ここまで走れば納得だ。

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晩ご飯は松本市内のさくら肉(けとばし)屋さん。田河水泡さんや北杜夫さんなど通っていたという明治16年開業のお店で、馬刺1人前の量がハンパなし! 鍋も美味しい! 久しぶりに食べてしまいました。田河水泡さんの色紙はヒジョウに少なく、このお店でも晩年にやっと書いてくれたそうです。


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