下地島空港

普天間基地の問題に対し日本側のマスコミが過剰反応している。というかメディアのアタマの中は植民地根性丸出しなんだと思う。冷静になって状況を見て欲しい。アメリカの対応を見ると、日本より格下が対応中。考えてみればアメリカにとっちゃ極東に展開する海兵隊の一基地に過ぎない。コジれたって戦争となるワケじゃないし。

ただ普天間基地の戦略的な価値は大きい。アジア地域で何かあった際、真っ先に駆けつけられますから。ということは、だ。怪しい状況になった時だけ、対応できれば良いと言うことです。だったら様々な対応法はあるんじゃなかろうか。例えば宮古島の隣の下地島に3000m×60mの立派な滑走路がある。

この空港、何度か定期便が就航したものの、すぐ隣の宮古島にも空港があるため(2000m)、その度に撤退となってしまう。ここを有事の際だけ使うという手だってあろう。長くない駐留期間なら地元に与える負担は大きくないし、その間、地元に協力費などを払っても総合的に考えればリーズナブルかと。

メディアが盛んに取り上げている官房機密費の問題だって「いいんじゃないの?」と思う。というか、そういった予算のない国なんて逆に信用できない。世襲制度で決まった内閣なら大いに文句を言いたいが、選挙で選ばれた議員の代表なのだ。日本のメディアはもっと大人にならなくちゃならん。

そういえばホンダの1輪車の試乗会の時もオタンコな質問ばかり。ここで内容を書くと個人が特定できてしまうため止めておくけれど、恥ずかしいです。いつから超ビビリー野郎&お節介焼きのオバサン団体になってしまったのだろうか? そんなことを考えつつ、けっこう真剣に原稿書き。

昨日試乗したホンダ『U3-X』を自宅に持って帰った、という人がユーチューブに動画をアップしてあった。『ここで御覧ください』(小さいですが音声が出ます。自分自身の声が出ることもあります)。 

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