中国が原発を

名神高速で発生したバス逆走事故は居眠りだったそうな。このドライバー、先日も追突事故を起こしている。短い時間で覚醒する睡眠時無呼吸症候群というより、糖尿病起因の低血糖症状かもしれません。新しい法規は疾病による事故を防ごうというものながら、どうやらあまり機能していないようだ。

今回は高速道路の逆走だが、通学路の横断歩道に突っ込む可能性だってある。悲惨な事故をどうやって防ぐべきか、もう少し深刻に考えたらいい。バスやトラックにも歩行者検知機能付きの自動ブレーキシステムを義務づけることに何か問題あるのだろうか? 日本もスウェーデン政府のような事故防止策を練って欲しい。

困ったことに中国が原子力発電所の建設を加速するという。説明するまでも無く中国で発生したPM2,5は日本まで確実に飛んでくる。福島第一規模の事故が起きたなら、間違いなく日本全土で放射性物質汚染となるだろう。されど原発を再稼働しようとしている日本政府は大きな声で反対と言えぬ。

商船三井の船を中国が差し押さえた件、中国側の主張を聞くと「まぁそうでしょうね」と思う。日本と中国の間で「戦争時の賠償はしない」という約束をしているものの、日本が中国のフネを借りたの(レンタル料金を踏み倒した)、戦中じゃなく戦前のこと。ビミョウである。しかも相手は民間。支払ってあげたらいい。

その上で、戦時賠償の法規をどの範囲で行えば良いのか明確に決めなくちゃアカンです。賠償放棄の内容があまりに大雑把だったためのイザコザ起きる。民間の契約くらい細かくやれば問題ないかと。今や中国も韓国も「あ・うんの呼吸」など期待出来ない。ビジネスライクに話をすすめなくちゃ。


コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ