厳寒の地へ(5日)

3時に起きて原稿書き。ヨーロッパに来ると時差ぼけで夜はヘロヘロのタコ頭だからして全く仕事にならず。早起きするしか締め切りに追いつく手段無し。泊まっているホテルはバルセロナとタラゴナの中間あたりの海沿い。夏場はバカンス客で賑わうことだろう。

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されど冬に来てるヤツなどいやしない。とはいえさすがに地中海。昼間の気温16度。もはやYシャツ1枚で十分なくらい暖かい。今日もXC90でこのあたりを走り回る。お手頃な価格で知られる発泡酒『CAVA』の産地だから、たっくさんのワイナリーがあります。いいね!

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古い城下町も多く、中心の教会まで何度か行こうとしたけれど道狭くて難しい。やっと辿り着けたのが写真。XC90のボディだとギリギリの道幅も。景色の良い場所を探して(ロケハンといいます)走り回っていると、なかなか楽しいす。やっぱりヨーロッパの地方はイイ。

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スペイン滞在はあっという間に終了。16時10分のフルハンザA321-100は「搭乗予定の人が乗っていない」ということで荷物を下ろし始め、30分の遅れ。それにしてもルフトハンザ綱紀乱れている。私が見える範囲で少なくとも3人もリクライニングさせた状態で離陸。

しかも30分遅れのためか、離陸も規則と違う。滑走路に進入し、まだ真っ直ぐ向いていない状態からフルスロットル! 一旦停止しない離陸はイイ。でも横G出てるウチに全開はアカンでしょ。真っ直ぐ向いた後、一旦80%くらいの出力にし、左右の出力合ったら全開が手順です。

万一左右エンジンの出力差あれば、左右に振られてしまう。それでクラッシュしたケースがあり、以後、禁止されているのだった。2時間で寒い寒いフランクフルト。2時間半の乗り継ぎ待ちなので、やむを得ずヴァイツェン。ビールに興味の無い私ながらこれはウマいす。

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21時35分発のルフトハンザでさらに2時間弱飛んでイエテボリ。よい子はぐっすり寝ている時間でございます。というか日本時間だと朝7時半にイエテボリ。ホテル到着後、なにもしないで寝。明日も早起きして原稿だぁ。


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