参戦計画

昨日に続き本日も朝から原稿量産体制。こういう日は家から一歩も外に出ず原稿書きします。ということでトヨタのモータースポーツ参戦発表も行けず、夕方にランニングしたのみ。何とか夜までに本日のノルマを達成いたしました。自動車メーカーは業績急回復なるも、自動車メディアギョウカイは厳しいす。

トヨタの参戦発表の席で、章男さんは「私が社長をやっている限りF1に出ない」とコメントしたという。そうでしょうね、と思う。トヨタというブランドとF1は合わない。ル・マンすら合わないと考えます。トヨタが世界規模のモータースポーツをやるなら、WRCとWTCCでしょう。どちらも身近なクルマだから良い。

さて。私のモータースポーツ参戦計画だけれど、全く決まっていない。ただし! 夢はあります! 昨年からインドネシアとマレーシア、タイの3カ国で開催されている『トライネーションズカップ』というのがある。イキオイのある東南アジアの3カ国で1位を決めようというもの。kunisawa.asiaとしちゃ外せない。

インドネシアは親日のスカルノ大統領が発展させた国で、私の学生時代に選択した外国語でもある(単位は落とした。しくしく)。『怪傑ハリマオ』の舞台になったマレーシアも日本との関係が深い。何よりタイばかり行ってると妙なウワサも立つ。100%濡れ衣ですけど。トライネーションズカップ、上等でしょう!

クルマはタイでチャンピオンを取った幸運のインプレッサGDB。このコは激しいクラッシュでも私と木原さんを守ってくれた素晴らしいヤツです。喜多見さんが開発中の足回りと組み合わせれば、相当の戦闘力を持つ。インドネシアもマレーシアも私が知らない人なのに、向こうは私を知ってるという状況。

だったらもっと仲良くなりたいと思う。いろんな国でラリーして好かれるのは得意技。なぜか評判良いのだった。昨年タイのラリーに出た時も、インドネシアとマレーシアの人から「来年はぜひ来てよ!」と激しく誘われたのでございます。日本のチームは海外に出ると日本人だけで固まるが、私ら現地の人にもお願いする。

日本人を連れて行くお金がないためなのだけれど、結果的に現地の人に頼むことになり、そいつが好感を持たれるらしい。こらもう初めての海外ラリーとなったオーストラリアから一貫してること。下のレポート見たら、19歳だったムスコ(ヨメがお金を出した)をサービスクルーとして連れて行ってる。

初めて海外ラリーのレポート

もちろん予算が工面出来なければラリーになんか出られない。最も大きな問題はスポンサーのアテが無いこと。うなぎ屋の赤字だった分と、うなぎ屋への労力を使えば半分くらい確保出来そうですけど。平凡な日々こそ大切ながら、やはり倒れるときも前向きで行きたい。トライネーションズカップのスタートに立てるか?


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