怒りながら笑う

7時にホテルを出て福岡空港へ。出発前にWebのTOPと日記を書いて9時発JALの人になる。下の写真は昨日の道すがらで見たリサイクルショップのベイライナー。98万円という価格がビミョウであります。エンジン動けばまぁまぁ。交換だと最初から200万円くらい掛かっちゃう。

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古いフネって安いです

空港から次の修行の準備に向かう。修行車の車高調整式ダンパーがヒジョウに厳しかったため、当然の如く喜多見さんに泣きつく。すると「複筒式のダンパーならネオチューンしましょう」。外して持って行くと「あらら! こいつは単筒式です」。残念! しかぁし! 次の日に喜多見さんから電話掛かってきた。

出ると烈火の如く怒りながら大笑いしてる! 器用な人だ! なんでも喜多見さんが設計したダンパーに似てるのでバラしてみたら、各パーツの大きさから内部の構造まで全く同じだったという。スゴイ業界っすね! つまり喜多見さんの持っている部品がそのまんま使えることを意味する。

喜多見さん、劣化コピー品(喜多見さんの構造を簡略化しているブブンもあったそうな)を全バラして喜多見スペシャルに仕立て直してしまった。本日乗ってみたら目からウロコ! ガタガタマシンだったのに、良いクルマのお手本みたいになってる! もうね! 楽しいの何の! 最高っす! 

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植草君がバックスキン張った。良い仕上がりです!

このクルマでアクセル全開の走りが出来るかと思ったら、ヨダレ出てきちゃう。喜多見さんの”足”を使い、今度も小澤さんと伊藤さんのメンテというカンペキな体勢。運転手はアクセル踏んでハンドル切るだけでOK! 「誰だって速く走れるだろ!」と思ってくれたらリーフに続きチームへの勲章だ!

続いて赤坂のTBSに行き『ニュースバード』。30分ワクの生放送なのでキンチョウします。終わってみたら猛省ばかり。もう少しユックリしゃべるんだったに始まり、いつものクセである主語抜きはアカンと思ったり(21時からの再放送を見たら、犬と一緒にフトンに潜り込みたくなった)。

放送終わったのが15時40分。まだイナダ祭りに間に合うぞ! とマリーナまで。出港届けだしてエンジン掛けようとしたら、前回乗った時にマスタースイッチを落としてなかった。イヤな予感! セル回すと案の定2回転して「カチカチカチ」音。あいや〜! 空振りでございます。最近電池にゃ泣かされる。

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いい時間帯だったのに

イナダ祭りは続いている。いや、正確に言えば週末は東京湾の最奥にあるディズニーランドの500m沖までイルカが出張ってきてサカナを喰いまくっていたという。マリーナじゃイナダ祭りも終了かとウワサされたそうな。しかし一昨日あたりから祭り再開になり、70cmオーバーのワラサや、1m近いサワラまで釣れるんだとか。

もうね! 可能な限り祭りに参加させていただきます!


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