新城ラリー、とほほの巻(11月1日)

新城ラリーは朝から雨であります。昨年も1日目の午前中雨でした。SS1なんかクラッシュしたクルマがコースをふさいだためキャンセルになったほど。荒れるかもしれません。そんなことを考えながらいよいよ大井センシュの全日本ラリー初陣でございます。

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雨にも関わらずけっこうなギャラリーが集まった。左の白バイに乗っている警官にその後話しかけられ「読者なんです。ラリー頑張ってください」。読者と聞くと弱くなる。違反しないため関係ないけど、捕まった時に「読者です」と言われたらバツが悪いすね、と思った。

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そうこうしているウチ、大井センシュから電話。するとどうよ! SS1でササったという。ケガの有無を聞いたら、二人とも全く問題なしとのこと。まぁ良かった。となれば腹を立てるだけだ。ったく20歳代の若手ぢゃないんだからSS1でのコースアウトなんてありえないす。

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することが無くなったのでコースに行くと、ちょうど燃料電池車の00カーが戻ってくる時間だ。どれどれ、とフィニッシュ地点に行く。この場所、ほとんどギャラリー居ない。誰が乗ってるのかと思ったら、モリゾウさんでした。まぁ何となく予想してましたけどね。

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中を見たらキッチリとロールケージも入っており、すぐ競技に出られるようになっていた。聞いてみたら競技規定はクリアしてないとのこと。急いで作ったので、そこまでは考えなかったんだと思う。このクルマで全日本ラリーに出場するというワケじゃなさそうです。

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サービスでシオれていたらパトリック・ジルさんとエリック・ワイナイナさんが来た。サファリでスバル車に乗ったジルさんとワイナイナさんはケニアの国民的な英雄。どこに言っても人垣が出来ちゃうほど。上の写真、ケニア人が見たらとんでもないシーンである。

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そうこうしてるウチ、ラリーフが戻ってきた。皆さん修復しようと待ち構えていたけれど(なんたって超腕利きが3人もいます)、あまりにダメージ大きく断念。叩いて直せないことはないけれど、電気系がショートしたりしてコトになったら電気自動車のイメージ悪くなる。

とはいえこんな潰れ方をしても(インバーターのカプラーを直撃してます)、ショート無し。マスタースイッチをオフにしようかと思ったが、問題なさそうなのでキーをオンにしたら動く。電気自動車の安全性を少し見直した次第。競技は様々なテストも出来る(?)。


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