日産360その2

今日も昨日と同じく4時に起きて原稿書き。この手の状況、快適ながら一つだけ問題あります。お腹減っちゃうこと。食べ物を売っている環境なら何か軽食を入
手しておくのだけれど、ダメだとお手上げ。水だけ飲んでガマンするしかありません。幸い、ココは6時半にレストランが開く。

8時にホテルを出て9時よりプログラム開始。昨日の課題となった「乗り心地」をチェックすべく、日本仕様の『エルグランド』と、日本で生産している欧州仕様の『Q70』(フーガのディーゼル)、、そして『リーフ』に一般道で試乗してみました。結論から書くと、やはり日本製のダンパーは渋い感じ。

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アメリカでも存在感ある

Q70
の乗り心地、イマイチでございました。興味深かったのがエルグランドで、V6搭載車ならアメリカでも全く通用する動力性能を持つ。街中に止めておくと、皆
さん珍しげに「これは何というクルマか?」。室内の広さにも驚いてます。確かにアメリカのミニバンって広くない。ただアメリカで売ろうとしたら高すぎると
思う。

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欧州仕様のQ70 30d

予想していたものの、けっこう「いいね!」だったのがQ70ディーゼルの走り。とにかくパワフル! 加えて滑らか! アイドリング
こそ振動気になるものの(止めちゃえばいい)、走り出すや全くディーゼルの弱点を感じさせない。次期型はベンツ製のディーゼルを搭載すると言われているが、日本でも売ったらいい。

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Q50は『スカイライン』になると言われているけれど、500万円超えで巨大なボディだとスカイラインのイ
メージ無し。いっそ大きい日産拠点にイニフィニティコーナーを作りハイブリッドのQ50と、ディーゼルのQ70など売ってみたらいかがか? 大型セダンの
ディーゼル、絶対将来性あると考えます。

16時までビッチリ試乗。最後は『ジュークR』(ジュークにGT-Rのエンジンを搭載したモデル)。走りとパワーのバランスはWRカーに近いですね、と思った。けっこうコントローラブルで面白い! テール滑った時のコントロール性良好。助手席に「お目付役」が座っていたけれど、好き勝手に乗らせてくれました。

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ロールケージ付き

終了後、晩ご飯食べ、シャワー浴びてLAXへ。もはや時差ぼけがどうしようもない段階に達しており、バスがホテル出た瞬間に落ちてしまい、起きたら空港でした。そのムカシ、オハイオで晩ご飯食べた後、バスに置き去りされたことを思い出す。深夜1時5分発のANAで羽田に向かう。


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