未だ地球温暖化を信じますか(9月14日)

例年だと「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように秋分の日(9月23日)くらいまで暑い! というか一昨年ならカンペキに夏だった。東京の場合、昨年も早く秋が訪れた。大雑把なイメージとして最低気温が25度を下回らなければ夏。興味深いことに秋雨前線来たら最低気温イッキに20度前後になります。

という基準でチェックすると、暑い年と言われた2012年の最後の”夏”は9月20日。この日まで基本的に最高気温31度超え。最低気温25度以上の日々が7月10日から72日続いた。2013年の夏は7月6日に始まり、最高気温32、5度の最低気温25、8度になった9月14日をもって終わりでございます。

今年の夏と言えば、7月11日から何となく始まったものの、途中、寒気が何度も流れ込んだため暑さ続かず。そして9月6日を最後に気合いの入った夏が終わってしまった。いやいや短かったす! となれば気になるの、地球温暖化(ぷっ!)。お金を貰ってない気象学者は2010年が暑さのピークだったという。

実際、2010年の”夏”は6月26日から9月22日までの89日間。2011年が6月28日から9月19日の84日間。「暑い夏」の2012年は72日間でイッキに短くなり、2013年は70日間。そして今年57日間。少なくとも東京に於ける地球温暖化は気象学者の論文通り2010年で終わったような気がします。

こう書くと「東京の平均気温は過去100年間で3度上がっているぢゃないか!」みたいなことを言うヒトもいる。考えて頂きたい。100年前の東京って高いビルなし。中野ですら未舗装路が多かった。昨今の気温が上がったのはヒートアイランド現象です。箱根や銚子などの平気気温は上がってない。

もちろん地球温暖化ビジネスにまんまと乗せられた人は(私も少しダマされました)、未だに温暖化のためデング熱が流行っているなどと思っているらしい。繰り返すけど今年の夏は涼しくて短かった。もう少し自分で判断すべきだと考えます。今年の冬はきっと早く訪れ、寒い予想しておく。

昨日と同じく朝7時30分に台場のJスポーツ入りし、9時からWRCオーストラリアのSS17の生中継。そのまま原稿書きなどしつつ待機し、夕方からSS20の怪説。最近オーストラリアはラリーよりレースの方が人気らしく、出走台数少なくスペクテイターもWRCじゃ世界一少ない感じ。見に行くならココか?


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