空梅雨

午前中、急速充電器の取材で沖縄の高速道路のSAやPAを回る。昼のJALで羽田へ。原稿書くためJクラスにしたのだけれど、シートが徹底的にアカン! 最近シェアを落としたANAの腰痛仕様シートの次にダメでございます。座面の形状、座面とフロアの高さ、背もたれの形状すべて酷いってのが凄い!

梅雨だと言われている関東は雨が少ないけれど、沖縄も例年より雨が少ないそうな(雨量は多いとのこと)。というか、昨日も今日も夏のように良い天気。関東地方についちゃここ何年も順調に雨が降っていたが、今年はどうなる? 地球温暖化(笑)は雨不足まで引き起こしている。

夕方、オートックワンの取材でベンツジャパンの上野社長にインタビュー。前から面識あったものの、ゆっくり話を聞いたのは初めて。面白かった。インポーターの社長として極めてユニーク(というかオーソドックス?)な経歴を持ってます。上手に伝えられるか自信ないが、週末に原稿書く予定。

夜は新宿で情報交換会。いろんな意味で興味深かった。いずれにしろ我が国の自動車ギョウカイを楽しくしたいと思っている。幸い、若い人達が再びクルマに興味を示してくれるようになった。どんなギョウカイもそうだけれど、新しい人達が入ってこないと未来はない。どうやってチャンスを作るか、だ。

数日前、V40の2014年仕様は歩行者エアバッグが標準装備になる、と書いたけれど、間違いでした。歩行者エアバッグは今まで通りメーカーオプション。ただ装着率を多めに見込んでいるということで、希望通り装着出来るようになるだろう。また、歩行者認識機能の中に自転車認識も加わった。

さらにベースグレードはオプション装着も出来なかったナビが付けられるようになります。装備向上に加え円安で値上げするかと思いきや、269万円のままだった。ただ20万円のセーフティパッケージ無料サービスは終わりかもしれません。サービスするという情報無し。初期ユーザーへのプレゼントか?

八尾空港へのオスプレイ誘致、耳を疑った! なんせ住宅地のド真ん中! だったら普天間はいいのか、と言われるかもしれないが、私はアプローチの両端が海の空港しかないと以前から言ってる。沖縄なら下地島空港だし、大阪であれば関空でしょう。どういった流れで八尾空港になっちゃったのか?


9 Responses to “空梅雨”

  1. ck より:

    橋下市長は慰安婦の件で気を良くして今度はオスプレイの問題を引っ張り出してきたんでしょうが..
    いくら何でも八尾は酷い。
    「オスプレイは垂直離着陸可能だから住宅街でも無問題!」とかいうアンポンタンな理屈でしょうかね?

  2. A380 より:

    アメリカ国内の軍事基地周辺住民は、オスプレイは危険だとして飛行禁止にさせたのに、なぜ日本国内ではその様な報道がほとんどされないのか。日本政府とアメリカ軍が仕組んでいるのは明白だが、そんなにアメリカにべったりとくっついて日本にメリットどれだけ有るのか?

  3. かず より:

    八尾空港がOKなら、神戸空港なんかど真ん中かも…

  4. しゅうけんめい より:

    本日、ボルボのセールスマンと交渉をしたときには2014年モデルは歩行者エアバッグ標準という話だったのですが、セールスですら年次改良を分かっていないのですね。せめて、これから購入しようかというユーザーにはセールスから正しい情報をいただきたいものですね。

  5. COLT より:

    八尾空港と言った時点で本気じゃないことがバレましたね。
    関空をLCCに占領させとくのはモッタイナイです。

  6. 八尾の隣町に住んでいるので、八尾空港も何度か見に行った事があります。
    通常は旅客機の往来は皆無。セスナ機が頻繁に飛び交っている場所です。オスプレイを収容・整備できる施設があるかどうか・・・?
    私自身は沖縄の基地負担軽減の為に、大阪に米軍を持ってきても良いと思っています。しかし、既設空港よりも空き地だらけの舞洲周辺に作った方が良いのでは?墜落時の巻き添え防止だけでなく、米軍兵士が勤務時間以外で問題を起こしても、舞洲なら橋の通行を監視(録画)するだけで事件当時の外出者がチェック出来ます。

  7. アミーゴ5号 より:

    沖縄の人たちは、オスプレイは街中では危ないから、オスプレイ自体に反対しています。
    街中の八尾空港で引き受けるからといって、それではよろしく!となるでしょうか?
    人の心は、損得だけではない。
    橋は鳩に匹敵する、生き恥さらしのろくでなしだと、確信しました。

  8. simo より:

    沖縄は、ここ数日は晴天が続いていますが、それまでは断続的に強い大雨の日が多かったので
    現在、ダムの貯水率は平年より上回っています、今年は断水の心配は無さそうですよ。

  9. 真鍋清 より:

    空梅雨の昨日日曜、正午過ぎに都内茗荷谷の「放●大学」に向かうべく愛車2004年式ヴィッツ1300U-L/109002km走行を走らせ、うち所沢〜練馬間は関越道を利用して高速性能チェックを行いました。
    さすが28°C+湿度46%の初夏の気温、相棒ヴィッツ君は瞬間瞬間の加速感にゴムを思わせる感触は見受けられ、そうした意味では頼もしい粘りは未だ生きているというものですが加速Gの質は春/秋と比べて粒子が丸い感は否めません。
    昨年同期(正確には7月)は31°Cでもエアコンオンで100→140km/hを13.78sec(インプレッサ1.6顔負け!)で駆け抜け、加速の粒子も遥かに尖ったものであったと記憶する以上は、今年5月末の車検以来ご無沙汰の「飛燕製高負荷型CVTフルード+高分子添加剤アタックX-1」の組み合わせは必須であることを思い知らされるものです。
    もっともこれらヘビーデューティー型オイルは非常に高価で、財布がいくらあっても足りない一方で現状では燃費は昨年に勝るとも劣らない11.4km/l(総平均)を保っていることに免じて現状維持で行く試算です。

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