負け戦の対処法(8月30日)

十分に充電はさせないよ、と言われた時点で負け戦確定である。電気自動車を含むAEクラスを作ってあるのだし、加えてエントリーを受けた時点で勝負出来る最低限の環境を与えてくれるものだと思ってました。なのにエントリーを受けても「最初からアンタは負け!」だという。

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いわゆるパワハラですね。いかんともしがたい。されどラリーは文化。生きるために必要なモノじゃない。「イヤならやめれば?」と言われたら「その通りでございます」。ただ欧米は文化を育てようという基本的な理解を持っている。好きでやっているんだから仲間だと考えてくれるのだった。

価値観が違う人にナニを言っても仕方ない。かくなる上は負け戦なれど楽しむしかありません。幸い初コ・ドラの三輪さんが良い仕事をしてる。ペースノートをロストすることって慣れているコ・ドラでもありうる。なのに三輪さんは75kmあったSSのウチ、2kmしかロストしなかった! スゴイ!

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もう一つ。リーフtoリーフという新兵器を投入したのだけれど、これまた良い仕事をしてます。とにかく速い! 急速充電器より速いんじゃないかと思えるほど。しかも機動性抜群! リーフtoリーフをフルに使えるようになったら、電気自動車のラリーも全く変わるだろう。

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充電が限られているため、電欠寸前でサービスパークにたどり着く状況。電欠寸前から急速充電すると、フルに電流入るため1回で温度メーターが1セグメント上がってしまう。4回の急速充電でフルセグメントに。こうなるとアクセル踏んでもセーブモードでパワー絞る。カンペキにお手上げです。

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それでも何とか生き延びてデイ1を走りきった。奇跡のようなもの。されど成績はほぼドンベ! 去年の群馬のラリーから進化していない。ドライバーとしては情けない限り! ただチームは一生懸命サポートしてくれている。全く申し訳ない! 明日も精一杯頑張らせて頂きます!


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