近海捕鯨

一昨日の夜に戻る。夜遅くまで粕谷君と正座させられ般若湯でパワーアップした山崎海師匠から人生の楽しみ方について説教を受けたため佐島マリーナ泊。朝飯でもビール飲みながら説教されるとクルマで帰れなくなるし、原稿締め切りを守らないと仕事無くなってヨメに正座させられるから早起きし、海を見ながら仕事。

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佐島には新鮮なサカナ屋さんが2軒

何とか11時前に終了。せっかく来たんだから、とアジでも買って帰ってフライにしようかと思い、サカナ屋へ。どれにしようか、と選び始めた瞬間、今晩も勝股兄から説教される予定だったことを思い出す。厳しい日々でございます。アジ買って帰っても、食べるの明日。新鮮なサカナ買う意味無くなります。

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雰囲気は最高!

それじゃ、ってんで佐島の人気店『海辺』で海鮮丼など。久しぶりの海辺だったが、メディアで紹介されるため(私も紹介してきました)大盛況。儲かっちゃったんだろう。ランチで1550円もする海鮮丼なのに、マグロとスズキが3切れずつと、3切れ分をさらに薄く切ったブリ、シラス小さじ一杯。海辺を卒業します。

南氷洋の捕鯨を禁止された我が国は、北太平洋のクジラを獲ろうと模索している。だったら12月末から3月に掛け、沖縄近海に行けば良い。毎年子供を育てにたくさんのクジラがやってきます。穏やかな海で子育てするのだった。この間、親クジラは全くエサを食べないため、獲るなら太ってる12月です。

年々増えており、今や冬場の沖縄近海はクジラの保育園になっている。クジラがサカナを食い尽くす、と言う声もあるけど、前述の通り冬場はナニも食べない。どちらかといえばイルカの方がサカナ喰いますな。このあたりはシカやサルのようなもの。ナイショでコントロールすべきなのかもしれません。


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