電気料金は2年以内に下がる(9月28日)

朝から原稿書き。昼から所用で台場へ。途中、コーヒー飲もうと首都高の代々木PAに寄ったら急速充電スペースにプリウスαが止まっている。手前のスペース空いてるのに、少しでも建物に近いところに止めようとしたんだろう。電気自動車はこういった人達とも折り合わなくちゃならん。

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コーヒー飲んで出てきたら、風間深志兄とバッタリ! 先日大手術し、松葉杖無しで歩けるようになってました。ただ本来の調子になるまでもう少し時間掛かるとのこと。大きなケガするとタイヘンです。ちなみに風間兄に初めて会ったのは学生時代。当時、たっぷり遊んで頂きました。

一番強烈だったのは鈴木忠男さんなど5人で行った道東取材。林道全開は毎度ですが、道東はダートの直線多い。私はXT500で全開走行中、XL500なんだかXR500なんだか解らないようなのに乗ってる皆さんに”あはわ”km/hくらいで抜かれ、目の前でウェービングされる。

どうなると思いますか? 猛烈なイキオイでタイヤに蹴られて飛んできたジャリが、アタマの先から足まで激しく当たる! ヘッドライト割れ、ウインカー割れ、プロテクター無い場所はアザだらけ。もちろん公道を模したテストコースの話です。風間さんホントに速かった。忠さんと勝負してましたから。

話は変わる。2016年4月に実施される電力小売りの全面自由化で電力料金は大きく下がる見通し。一方、太陽光発電などの再生可能エネルギーの導入が大幅に進んでおり、九州電力の場合、申し込み済み分全て稼働すると1260万kW(原発12基分)になるという。予想以上の普及だ。

つまり2016年になると安い電力は大量に流通し、再生可能エネルギーも日本全国で原発60基分に達しているという。もはや電力不足とか、原発を稼働させるなんて話じゃない。小売りの全面自由化により事業所が使っている電力料金は、東日本大地震以前のコストくらいに戻るだろう。


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