首都高大補修

オリンピックまでに首都高の大手術を行う、という流れになってきた。5カ所(8km)を作り替え、55kmの補修する計画だとか。以前も書いた通り間違いなくやってくる地震に対し、今の首都高は厳しい。東日本大地震でも落橋寸前の場所が何カ所かあったそうな。費用6300億円とのこと。

この工事、必要だと考える。大地震を前提にした東京の改造を猛急に行わなくちゃならない。なかでも筆頭が首都高なのだった。上から可燃物である自動車が降ってきたら、それだけでお手上げになってしまう。その他、オリンピックにカコ付けた補強工事や改良が必要な場所は多い。

リーフのラリー車が巡業から戻ってきた。大阪でのJAFのイベントは「走行」。続いて熊本で行われた電気自動車のイベントに「展示」されてました。全日本ラリーに3回出場したとは思えないほどビカビカであります。考えてみたら一度もコースアウトしておらず。フロントバンパーやリアバンパー無傷!

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ラリーに出たとは思えない状態

ホイールを3本曲げたのと、コチラ側のサイドシル部分をサービスパークでひっかいたくらい。何よりラリー関係者を驚かせているのがボディ表面。ラリーはドロだらけになったボディを、濡れたタオルでふいてキレイにする、というポリッシュファクトリーの及川さんが見たら卒倒しそうなコトをやります。

いや、及川さんじゃなく私だって細かい砂混じりのドロを、少ししか濡らしていないタオルで擦ってるのを見たらウナる。でもラリーの外板は消耗品。色が付いてればいいや、くらいのイキオイなのだった。したがって普通のラリー車を見ると輝きなど無く、ザラザラ。なのに私のリーフだけビカビカなのだ。

ガラスコート、恐るべし!


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