23年前のCT誌

激しく仕事がたまっている。朝6時に起きて原稿書きに突入。外出しなくてもよい今日のウチにどんだけ書けるかで勝負が決まります。とりあえず午前中に3分の1を終了。良いペースだ。アタマ使い続けると脳みそに乳酸が貯まってツマらん原稿になるため、1時間半書いて1時間休み。

古い雑誌のチェックをしていたら、20年以上前のCT誌が出てきた。巻頭が初代のセルシオのドイツ試乗会のレポートだったから正確には23年前ですね。原稿を読み始めたら酷いの何の! 逃げ出したくなりますね。こんな原稿書いてるヤツがいたら殴りたくなっちゃうほど。こんなデタラメが通用したのね。

今ネットであんなこと書いたら100%炎上でございます。印刷媒体なら編集段階で「公序良俗の観点から使えない!」になるだろう。たった23年前で世の中の常識というか、許容能力がこれほど変わるなんて想像すら出来ない。ということは20年後の世の中なんか予想出来ないってことです。

フィリピンはいかんともしがたい状況ながら、民間が少しづつ動き始めている。皆さん考えているより日本とフィリピンの関係は密接で、ウチの嫁さん関係でもTシャツを送るから良いのを出して、みたいな状況。ここしばらく自衛隊が頑張ってくれれば民間にバトンタッチ出来ることだろう。


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