883R

6時10分に家を出て大磯で行われているエンジン誌のオオ試乗会へ。毎年好天に恵まれるイベントで、前日にオオ雪だったことはあるものの、2003年以後、取材日に雨降ったという記憶無し。本日も朝イチは撒いた水が瞬時に凍るなど寒かったけれど、時間の経過と共にオープンカーすら快適とになっていく。

私の担当はルーテシアRS/アウディS3/ハーレーのトライク/アルファロメオ・ミト/ベントレー。これらのクルマについちゃ2月26日発売号のエンジン誌で。合間に乗ったのは8700回転まで回って740馬力を発生する6,3リッターV12を搭載する『フェラーリF12ベルリネッタ』(最高速340km/h)。

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3620万円とレクサスLFAよりリーズナブル

こいつを制限躁度で楽しむ。乗り心地も良いしドライバビリティ良好。日常の足として使える実用性を持つことに驚く。ウナったのはジャガーXKコンバーチブル。大井タコ史君が「すげぇぜ!」と言ってるから乗ってみたらホントに「すげぇ!」。なんたってスポーツモードにしたらエンジンばりばりでございます。

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パパサンRは99万4千円

なぜかハーレーのXL883Rがあったので寒さなんかカンケイねぇと乗る。ウチのムスコのハーレーは1,6リッター&本国仕様とやらでアクセル開けると路面を蹴るように加速するけど、標準スペックの883Rだとお買い物にだって使えそう。公表されてない最高出力は45馬力前後だと思われる。

ジジイの乗り物としちゃちょうど良い感じ。車幅もタイトだし軽く、低重心だから扱いやすい。削岩機のような振動出すイメージ強かったため今まで1%もハーレーに乗る気がなかったけど、883Rなら手軽に乗れていいワな。ハーレーはヒンパンに試乗会やってるので興味ある方はぜひ!


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