Cクラスの乗り心地(7月27日)

先日試乗し「乗り心地がイマイチ」と書いた新型Cクラスながら、走行5千kmのクルマに(乗り心地悪かったC200アバンギャルドのAMGライン)乗ったら良い。どうやら試乗車、いわゆる”当たり”が取れていなかったようだ。最初にこの状態で乗ったらホメてましたね。

このあたりがクルマの評価の難しいトコロ。新型車の1発目は広報車を信じるしかありません。今回のようだと厳しい評価をしちゃうし、広報車だけ良ければ、やはり好印象になってしまう。どちらもクルマの実力じゃありません。といったことから最初の評価はいつも迷うのだった。

羽田までクルマで行こうとも思ったけれど、駐車場の予約は一杯。こんな時は駐車場渋滞です。ということで今日も吉祥寺からバス。予想ずっぽし。バスも駐車場に繋がる出発階でなく、到着階に着きました。もはや羽田は完全に夏休みモード。週末毎にこんな感じかと。

気温35度の東京に雨雲が迫りつつある。航路上に積乱雲あるらしく、滑走路端で10分ほど待つ。この時期としては異例なほど強い寒気が来ており、そいつと熱せられた地上の暖気の衝突により、雲の頂上は1万5千mにも達っしているのだった。こうなるとジェット機だって避けられぬ。

千歳空港についたら気温19度! しかも横殴りの雨! どうやら大きな前線が通過しつつあり、通った後はオホーツク高気圧になるようだ。北極に貯まっている寒気と太平洋高気圧の綱引きです。いつもの夏と違うことは間違いなし。暑さが続かなければ過ごしやすい。

夜半まで横殴りの雨と強風吹きまくる。明日は秋の高気圧に覆われ、カラッとした気持ちの良い風が吹く好天になることだろう。


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