COTYの10ベスト

午前中は住民票を取りに行ったり郵便局に行ったりと敗戦処理。再発行しなければならないものや、手続きしなければならないものは案外多い。盗まれたバッグの中に軽油の免税証なども数枚入っていた。今回の盗難で「大変でしたね」と声を掛けてくれる人に聞くと、皆さん案外いろんなモノを持ってます。

やっぱしカードの類が多い。5〜6枚持っている人も少なくない。まぁ私もそうだったので人のコトは言えぬ。使わないカードは全て裁断。キャッシングのワクをゼロにしてもらう。考えてみたらカードの会員料金だけでけっこうな額でありました。クルマ乗りはETCカードのこともあるから、必ずクレジットカードを持ってるかと。

14時からCOTYの10ベストカー選び。ナンのカンの言っても現場に居ると盛り上がる。今年の特徴を挙げるなら輸入車勢が強かったこと。下馬評だと国産車は86とCX-5優勢。輸入車だと3シリーズにアップ!といった具合。この4車の中から選ばれる確率を出すなら、95%だと思います。

トヨタ 86/BRZ
日産 ノート
ホンダ N BOX
マツダ CX-5
スズキ ワゴンR
VW アップ!
BMW 3シリーズ
シトロエン DS5
アルファロメオ ジュリエッタ
ランドローバー イヴォーク

・ノミネートリスト順

例年、COTYは日本車が強い。私の予想としちゃ天気予報当たるより高い確率で日本車になるかと。アップ!などお買い得価格で面白い存在ながら、来年ゴルフ7がある。ということで86対CX-5という図式になりそう。投票日は11月21日。タイに行ってしまうため不在者投票をしていきます。

尖閣の状況は悪化の一途らしい。連日のように中国公船に領海侵犯され、もはやニュースにもならない。ニュースにならない、ということは「普通」ということ。やがてドチラの領土か怪しくなっていく。胡錦濤も どじょう に対する態度を見るとガキのケンカの如し。あれほど大人気ない主席は初めてかと。

両国のTOPが変わらない限り、中国問題は解決しないだろう。こんな政治情勢だと企業としちゃ打つ手なし。


4 Responses to “COTYの10ベスト”

  1. 真鍋清 より:

    小生はマツダCX-5特にディーゼルを推します!!
    ただBMW3シリーズを筆頭に輸入車にも各々見所があり、もし今後輸入車が国内でCOTYを獲得しようものならまさしく国際化、「黒船来航」であるのと同時に国産メーカー各社への「ショック療法」として痛快な?図式ではないでしょうか。

  2. さね より:

    領土問題はトップ交代でもかわらないでしょう多分。北方領土も竹島も同じく… 特に中華人民共和国は面子を大切にする国と言われてます。日本の憲法なり変わらない限り虎視眈々と狙ってくるでしょ。ロシア、旧ソ連は大平洋戦争集結してから上陸占領したぐらいですから。個人的に思うのですが高度成長期の一昔前の日本人の方が国家の危機にまだ敏感でしたよね。 自分も含めて血が流されることなく、話し合いで政治的解決が当たり前だし平和憲法の日本だから、緊迫感なく政治的解決&金で流血はないといわゆる平和ボケしてると… まあアメリカの戦後教育の日本人骨抜き戦略もあるのでしょうが。 話はカーオブザイヤーですけど、もう必要ないだろとか接待で決まるとか、お決まりの焦臭い話のでるダーティーな側面もあるみたいですが、永続は力なり。とゆうことで続いていくのはいいことだと思います。 相変わらず話題振いた車が選考されてるか…当たり前ですけど。どうせならCXー5に取ってほしいなぁ。オールニューだし。マツダのこれからを見せた車だしなぁ。86、BRZもなかなかですがインプレッサのサスペンションの改良版だったり、なんてゆうかトヨタスバル共同開発で結構お高い車だし、特にリヤサスは新設計だったらなぁ…またはビーゴとかハイエースなりマークXのFR用を改良流用とかなら。FF、それを4WD用のサスを改良して載せるのってチューニングカーと変わらないよーな?まあいいですけど誉めまくられてますから。 フルスカイアクティブテクノロジーのCXー5クリーンディーゼルもあるし妥当だと周りから見ると思いますけど。ナノ粒子などまだまだディーゼルには謎も多いのでその辺りも考えて選ぶのかな審査では? 採点頑張ってください。スカイアクティブGは、もうちいとインパクトある実燃費にしないとなぁ…マツダ。CVTごときと実燃費違わないじゃスカイアクティブテクノロジー困るよ! ディーゼルも町乗りチョコチョコだとなんフィルターを掃除?なんか作動して燃費悪くなると聞きました、てのも…現時点では仕方ない最良なんでしょうが。

  3. applefanjp より:

    こりゃ、やっぱり、86&BRZでしょう!
    それだけインパクト大ですし、
    自動車雑誌への貢献度も大!
    中国問題はもう顔色伺うのは辞めたらって思います。
    正々堂々と、国の方針を貫く!
    アメリカと堂々演習をする予定なら
    これもまた、堂々と進めるべきだ!
    先日の見送りが、
    まさか!
    今回のASEMで譲歩を引き出す狙いだったなんて
    政府は思ってないでしょうね?

  4. 飛島建設現場監督兄さん より:

    トヨタ86/スバルBRZの受賞は妥当だと思いますが、出る時期が遅すぎて旬を逃した感は否めません。
    ともあれ水平対向の重心の低さを生かしたFRレイアウトで後席などアウディTTより遥かに広く一回り大きいスカイラインクーペに迫るスペースを与えた点、パッケージングの勝利だと思います。
    さて「来年のことを言うと鬼が笑う」のそしりを承知で言わせてもらいますと2013年はホンダN-ONEの受賞を推します―実際には案外新型クラウンに決まったりして(苦笑)。

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