CX-5進化

早起きして箱根で行われているCX-5の試乗会へ。詳しくはCT誌4月26日売り号&オールアバウトのレポートを読んで読んで頂きたいが、知っておくべき情報を。CT誌3月26日売り号でガソリン車のCX-5だけ試乗レポートをお届けするのだが、そこに「乗り心地が良くない」と書いた。

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ディーゼルの仕上がりは抜群でした

実際、デザインの好みを除き、CX-5の数少ない弱点だと思う。しかし! 今回乗ったらディーゼルもガソリンも乗り心地が良くなっている。どうやら早くもランニングチェンジを行ったようなのだ。性能は全く同じながら、動きだけ滑らかになっているショックアブソーバーに進化した模様。

この手の変更はどこのメーカーも普通に行っている。初代フィットなどもCX-5と同じく非常に早い段階でショックアブソーバーを進化させた。逆に考えれば、それだけヤル気がある、ということ。ホメる記事になる4月26日売り号のCT誌を読んで購入した人は、新しいロットのショックアブソーバーがついてきます。

私はザッカー3月10日売り号やCT誌3月26日売り号の記事で「乗り心地がイマイチ」と書いた。私の記事を読んだ人は乗り心地の悪さを了承して購入したということです。いずれにしろ改良型ショックアブソーバーになったCX-5の乗り心地は素晴らしい! 乗り心地フェチの私でも太鼓判を押す。

ディーゼルの性能&騒音振動についちゃ圧倒的にホメておく。ただ一つだけ気になる点があった。たまに甘酸っぱいニオイがするのだ。エクストレイルも始動直後だけ同じニオイになる。CX-5は暖気後もニオうことがあります。本来なら全くニオイは感じないハズなのだけれど‥‥。

その他、ヒーターの話もキッチリ聞いてきた。詳細は誌面などで。ラリー車で来たので往復の移動からして濃い時間になる。普通のクルマだと単純に移動の道具なのだけれど、家を出てから帰るまでずっとクルマの存在を感じるのだった。ウルさいし乗り心地超悪いけれど、楽しいんだなコレが。

ニュース見てたらついにNHKまでうなぎ高騰を取り扱うようになった。イッキに千円値上げした店もあるという。ウチの2400円の分量は(1kgで6本のうなぎの一匹分に相当)、今や3千円が相場。実際、そのくらいで売らないとやっていけないと思う。今のネダンでもう少しガンバってみたい。

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3 Responses to “CX-5進化”

  1. applefanjp  より:

    マツダの姿勢、とても良いですね。
    だから、師匠の評価が上がる!
    よいクルマが多くの方の手に渡る。
    そういった読者と師匠らの相互の関係が
    これからも「確からしさ」から続いていきます。
    これからも期待しています!
    そうそう、昨日も書きましたが
    師匠のうなぎ、
    おいしさ、ヘルシーさ、安さの
    三拍子!
    また、食べたい!
    冷凍にして送ってくださーい!
    買いまーす!

  2. masakithi より:

    cx-5ショックアブソーバーが変更されている様だとの記事読みました、これはほぼ待ちがいのない事なのでしょうか? 発売してまたほとんど時間が経っていない状態でその様な事が有るのでしょうか?  
    とても大事な事です、ただの感ですか? ほぼ間違いの無い事ですか?(自信を持って)
    次回購入の可能性が有る人には大事な事です。

  3. 真鍋清 より:

    ディーゼルの甘酸っぱい匂いというのは触媒の構造を問わず宿命なのだろうか?
    小生自身、先日光が丘駅から乗った西武バス=日産ディーゼル製尿素触媒搭載車のアイドリング時の排気臭が酢豚そのままで大げさじゃなく参ってしまっただけに、スカイアクティブD搭載のマツダCX-5までがそうだという話にショックを隠せないのだ。
    PS(おまけの話)
    「日本語教師海外派遣プログラムに応募して(かなりの線まで行っておいて)突然一方的にキャンセルされ」世の中の不条理に腐っていた所へ、先ほど夕方に浦和のダイハツで試乗したミライースの出来の良さ=角のとれた乗り心地にフリクションを排したエンジンフィール、一世代前の1000ccマーチやヴィッツを凌ぐ出足に清涼剤を感じました!!
    ミライースに元気をもらった所で次の派遣プログラムに応募しようという試算です。

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