2017年3月期決算。ホンダ好調! マツダ低迷

ホンダとマツダが2016年度の決算を発表したが、内容は対照的だった。まずホンダ。世界販売台数502万8千台で営業利益は前期比67%増の8407億円。マツダの決算見たら155万9千台で営業利益が前期比44,6%のマイナスとなり1256億円である。ホンダの方が利益率高い!

1台あたりの利益はホンダ16万7千円に対しマツダ8万円と低い。マツダといえば値引きを減らし、車両価格を上げるという高収益体制を目指している。方やホンダの場合、今まで通り状況次第で値引きやインセンティブを打ち、車両価格だって上げることを目標にしておらず。

客観的に見るとホンダが厳しくマツダ躍進に感じるけれど、全ての指標を比べればマツダは明らかに世界規模で伸び悩んでしまってます。も少し突っ込んで書くと、あまりに実用車方向に振ってしまった結果、夢や楽しさを感じなくなり、同時にブランドイメージも薄れつつあるのだった。

ちなみにホンダはブランドイメージの足を引っ張ってるとしか思えないF1をやってなければ純利益が5%くらい上がるだろう(下を見て年間400億円は使ってる?)。マツダの経営陣からすれば「オロカなこと」なんだろうけれど、F1の低迷は未来永劫続くワケじゃないと私は考える。

ホンダの課題はピンボケとなってる日本国内市場でしょう。ただ二輪の販売についちゃ明るいニュース多い。4月18日に発表されたCBR250RRは3500台の年間計画に対し、3日間で3714台を受注したとか。『レブル』も人気だというので早速借りてみた次第。250ccで53万7840円という。

タイ製ながら作りに不満なし。500ccモデルもあるため、剛性感十分。何よりブレーキがキッチリ効いて安心です。50歳台なら「久々に買うバイク」として面白い。ただスレたバイク乗りだと感動はないので、免許取った永田にでも試乗レポートを書かせてみようと思う。

WRCアルゼンチンが始まった。SS4終了時点でラトバラ2位! 絶好調だったもののSS6と8で何かあったらしく、この2つのSSだけでTOPから62,4秒も遅れてしまう。「レバ、タラ」はないけど、単独2位のポジション。ヤリスWRカー、こんなに早く仕上がってくると予想もしてませんでしたね!

 

 


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