5ナンバーのミニバンは日本の特産品に育てたら良い(13日)

ミニバン試乗レポートの際、よく「親子三世代で移動するときに」など表現する。しかぁし! ナニを隠そう今まで体験したことありませんでした。せっかくチャイルドシート使うムスメの子供が二人いるのだから、どんなことを気にすべきなのかチェックしてみることにしました。ちなみにミニバンの場合、基本的にチャイルドシートは2列目にしか装着出来ないようになってる。

今回片道2時間程度の移動をしたのだけれど、やはり3列目シートの居住性は重要だった。三世代ドライブの際、よほど変わった家族でなければ、1列目と3列目はそれぞれ連れ合い同士で座る。したがって購入したヒトも3列目シートに座る可能性だって多い。といったことを考えれば、ミニマムの3列シート車だとキビシイ。せいぜい近所のファミレスまで行く程度。

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当然の如く3列目シートの乗り心地も重要! 私ら普段あまり気にしないけれど、1列目シートと3列目シートの乗り心地が極端に違うミニバンというものもある。試乗するときは営業のヒトにハンドル握って貰い、3列目シートの座り心地もチェックしましょう。同じく2列目も違う。挙動のヘンなクルマだと酔うのでクルマ嫌いのコドモになってしまいます。ココは大人の責任だ。

実用性やコスパを考えれば、ノアやステップワゴン、セレナのクラスこそ最も使い勝手の良いミニバンだと思った。ということは世界的に見てもニーズあると考える。余裕あり過ぎる頭上空間を適正化するなど磨き込んでいけば、日本の得意分野になるような気がします。日本以外でこういったクルマを買おうとしたら、驚くほど高い。いろんなことを考えさせられました。

ちなみに本日行ったのは栃木県の『益子観光いちご団地』。何でも日本一の規模のいちご農園だというので行ってみた次第。するとどうよ! 予想をはるかに超えていた。駐車場からしてたっくさんあります。12軒の農家が共同でやっているという。この時期は食べ放題1300円。受付でお金払うと、行く場所を指定される。一カ所20人と決まっているそうな。

行くと同業の松下センセそっくりのオジサンで気が良い。いちごは『とちおとめ』だけながら、目利きなら甘くて美味しいのばっかり食べられます。私の場合、当たりは5割といったトコロ。松下センセ似のヲジサンによれば長細くて赤くて葉っぱが開いているのが甘いそうな。お腹一杯食べ”ヘタ”を数えてみたら82ケでございました。いやいや久々に楽しかった~。


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