JAL、エアドゥの拷問シートと比べたら天国。V40は沖縄へ(13日)

大いに気に入っていたボルボV40ながら、沖縄の宮城さんが「手放すなら引き取ります」。手放す理由もないけれど、このまま長く乗っていたら自動車評論家としちゃ夢がない。やはり「いろんなクルマに乗る」というのは私の稼業の基本だと考えている。これ、徳大寺師匠の受け売りですけど。師匠もいろんなクルマに乗り継いだ。車検を取るほど乗っちゃアカンです。

そんなこんなで宮城さんに引き取られて行きました。最初のミッションは東京の大学に来ている娘さんを袖ケ浦のアウトレットに連れて行く」こと。私は羽田空港までコクピットドリルでざいます。V40、本当に良いクルマでしたね。事故を起こさない技術ときたら、今でもこのクラスで世界一である。ちなみに現在私の家にはムスメ家族と一緒に使うためのV40D4があります。

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沖縄に行くV40はポリッシュファクトリーの3年前当時の最新型ガラスコート済み。宮城さんの家にある2代目のプリウスは12年前に始まったばかりのガラスコートをしたのだけれど、現在も水洗いだけでピカピカになるというから素晴らしい! 沖縄の強い太陽でも効能をキープ出来るのだから驚く。及川さん、スンゴイ事ですよ! V40も良い結果を見せてくれるだろう。

13時40分発のJALで旭川へ。機材はB767-300。JALの機材、43列という後方シートながらピッチも広い。締め切り爆弾抱えた状況の中、PC開いて仕事できるほど。エアドゥの拷問シートと比べたら天と地の差です。隣は孫と同じくらいの子供を連れたお母さん。足がブツかってきたりするけれど(その度にお母さんは謝る)、子供は国の宝。「気にしないでいいですよ」と言う。

周囲を気にするお母さんは美しい(精神です)。本日のお母さんは素晴らしかった。良い子供に育つと思う。逆に全く気を配らない人は、子供の将来まで心配してしまう。ウチのムスメやムスコは回りの人に気を遣っている、と信じたい。マツダの雪道試乗会が行われる旭川まで1時間40分ほどのフライト。到着したら気温1,4度。今晩はマイナス10度くらいになるという。

旭川空港から『剣淵温泉レークサイド桜岡』まで移動。明日の試乗に備えるもの、周囲10kmにはコンビニもラーメン屋もありません。幸いジャマも入らず原稿書き。


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