WRX S4が戻ってきた。板金修理、素晴らしいっす!(7日)

中東と朝鮮半島がきな臭くなってきたけれど、こんな時はクルマだ! タイからWRX S4が戻ってきました~。ちなみにタイから日本までいくらかかるか? 意外や意外! 「オーシャンフレート」と呼ばれる20フィートコンテナ1本の運賃は、素晴らしく安くしてくれているため3万3千円しかかからない。

されどタイ側の輸出手続きなどに運賃の5倍ほど掛かってしまう。そして日本側でも倉庫まで20フィートコンテナを運ぶ費用や「デバン」と呼ばれるコンテナから車両を出すための費用も掛かる。ちなみに高いと思われている通関手続き費用は、これまた安くしてくれているため、それほどでもないです。

普通、大雑把に言って片道40万円程度をイメージして頂ければ間違いない。いつものことながら外観のキズ類、全くありませんでした。ただブレーキペダルが少し右に曲がっている。何で? ブレーキペダル曲がったクルマを運転するの、初めて。相当違和感あります。曲げて治していいのか確認したい。

真正面から立木に突っ込んだダメージの修理は見事であります! ガケから落ちながら、ど真ん中に木を抱いたため(木が無ければ落ちてラリー終了でした)、ダメージはボンネットにまで及んでいた。日本だったらアルミの板金などしないから、ボンネットを含め全て部品交換だろう。

なのに部品は全く交換していないのだった(さすがに割れたヘッドライトについちゃいかんともしがたい)。グリルなど、ハセプロのマジカルカーボン貼ってあったため割れなかったのかもしれない。いずれにしろ見た感じ、全く解らないほどの仕上がり。ラリー車として考えたら200点です!

修理費用3万3千円! 日本で同じことやったら簡易修理で15万円コース。丁寧な仕上げをしようとすれば30万円超コースだと思う。こういった技術があると、スバル360のように交換部品が欠品してるボディパネルだって作れることだろう。タイから職人呼んで作らせる?


コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ