WRX S4もリーフも、手だけで競技に出場可能です!(19日)

私が今年タイで走らせているWRX S4はATというだけでなく、マスターバックを活かしているためブレーキの踏力だって少なくて済む。手のチカラでブレーキを掛けることも可能だということ。また、エアコン付きなので体温調整が苦手な人だってOK。右手か左手と右足だけでフルにアタック出来る。青木選手に乗ってもらったら、両手だけだって問題なしとのこと。

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リオのパラリンピックが終わった。人口6410万人のイギリスは金64。銀39。銅44。合計147という成績を残している。人口2310万人のオーストラリアをみると、金22。銀30。29個。合計81個。そして人口1億2730万人の日本と言えば、銀10。銅14。合計24個。これは何を意味するか? 我が国は障害のある人が十分に活躍出来ていないということだと思う。

悔しいかな全くチカラが無いため、パラリンピックをバックアップすることは出来ない。されど自動車のジャンルなら何とかバックアップ出来る。今年、タイの最終戦終われば、CVTで本格的なラリーに参戦した時のデータを残せます。その時点で車両が無事だったなら、来シーズンの予定を決めておらず。もし障害のある方で競技に出たいという希望あれば乗って頂きたい。

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東京でパラリンピックが開催される2020年までに、モータースポーツ分野でも障害のある人達に輝いて欲しいと思う。ちなみにレースの場合、接触などしてクラッシュ。火が出たら逃げるのに問題あるから難しいかもしれない。けれどダートラやジムカーナならオフシャルがすぐ助けられるし、ラリーもコ・ドライバーが脱出のお手伝い出来るから安全面もクリア可。

考えてみたらリーフもWRX S4と同じ。これまた来シーズンは使い道を決めていない。リーフなら火が出ることもないから、さらに安心だ。しかもWRX S4もミライもロールケージは国際競技に出場出来るほどガッチリしている。転倒したって突っ込んだって命の危険無し。「走りたい!」という熱意のある人と出会えたら、来シーズンはホンキで考えます。

 


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