マクラーレンホンダ、次戦50グリッド降格?(21日)

午前中原稿書き。昼からいすみのサンコーワークスへ。といっても帰りはミライの予定なので、東京駅からバスで大多喜まで。アクアラインや圏央道出来るまで大多喜と言えば千葉で最も行きにくかった地域だった。今や東京駅からバスで1時間20分ほど。いやいや近くなったもんです。

夜、F1オーストリアGPを見る。するとあっという間にアロンソクラッシュ。セーフティカー入っているウチ、バトンの調子もおかしくなりリタイアしてしまった。今回は勝負を捨てデータ取りだと言っていたけれど、2台揃ってリタイアじゃデータも取れなかったと思う。開幕前から進化しておらず。

「ホンダF1ならなんでもオッケ~!」な人たちも厳しい目線になってきているようだ。アロンソは今回ドライブスルーペナルティをこなせなかったため、仮に次のイギリスでパワーユニットなど交換して25位の降格ペナルティ受けたら、今回と合わせ50位近い前代未聞の降格ペナルティになる。

今回八郷新社長は一部始終見ていた。この状態をどうするのか? 社長就任直後、真っ先に訪れた現場だけに、その対応がおおいに注目されます。というか、ホンダ社員達こそ最初の舵取りを一番気にしていると思う。お友達人事だった状況を、どこまで是正できるだろうか。

ミライは最終組み立て作業中。リーフの時もそうだったけれど、徹底的に合法でクルマ作りをしてます。されどリーフよりはるかにハードル高い。シート交換しようとすれば、レールも必要。その場合、車検対応でないとダメ。ミライのシートレール、あるワケありません。ここから始まる。

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でも車検対応のシートレールです

凄いのが配線である。もはや車体内部電線だらけ。リーフをバラした時も配線の複雑さにウナッたけれど、下を見て2倍ある感じ。様々なセンサーが車体の各所にあり、ルーフ部分にまで少なからぬ配線。全てハズしたためこれを繋ぐのに知恵の輪状態。

これを書いているのは日付変更線を越えた22日なのだけれど、まだ終わっていない。日が昇る頃になったら起動ボタンを押せるだろうか? そして起動してれるだろうか? リーフの時はドツボにハマってしまい(カプラー1カ所が完全にロックされてなかった)3日間起動出来ませんでした。

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とりあえず3時にアタマちゅらちゅらになってダウン。世の中、父の日のようだけれど、私は植草君とLの字になってこのソファで寝ます。素敵過ぎる!


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