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	けっこう高価！ へのコメント	</title>
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	<description>車選び、最新車試乗記も満載　国沢光宏の公式サイト</description>
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		真鍋清 より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[真鍋清]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 22:46:37 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[このレクサスIS-F、官能性は別としてハードとしての水準＝エンジンのフレキシビリティ、高速燃費、シャーシー性能その他本場欧州の雑誌でも高評価を受けており、日本代表レクサスを応援する身としては頼もしい限りだ。
何でも英国のハイウェイパトロールが最近このIS-Fを大量導入したとか。0-400m=12.3sec、理論最高速（270km/hで効くリミッター解除の上で）は310km/h弱との報告までが聞かれる同車、現地でも少数派ながらBMW M3やメルセデスC63AMGに対する有力なアンチテーゼとして認知されつつあるのが良い。
小生自身、このレクサスIS-Fが登場した当初、完成された標準ISセダンのボディラインをそのままにボンネット上端を高めた（V8エンジンの熱処理のためという）スタイルがどうしても生理的に馴染めず、傑作たる標準モデルのデザインを台なしにしているように思えてならなかったものだが今や見慣れて「モーガンエアロ8」と軌を一にする「平面の造形美」に感じられるフードデザインなのはしめたものだろう。
PS（あとがき）
それだけ高い完成度を示すIS-Fの裏で、標準的な量販グレードのレクサスISは北米は別として欧州ではIS250とIS220d（ディーゼル4気筒）のみに絞られており、IS350の導入が全く見られないあたりレクサス側は一体何を考えているのか疑問を隠せない。
一言で言って、メルセデスCクラスやBMW3シリーズらとの真っ向対決を避けているようにも思えるのだ。
現行のエンジンバリエーションでは一体プレミアムDセグメントなのか、標準的Dセグメント（ルノーラグナやフォードモンデオの同類）なのか狙いが曖昧に感じられる。まして、VWパサートやオペル・インシグニアにさえもV6の250-260psエンジンが存在するというのに。
小生自身、何がなんでも大パワーが良いというのではないが、現状のレクサスISのシャーシは3.5L/V6を得て本領を発揮する能力・特性があると思われるだけにどこか吹っ切れないと感じる。
こうしたメーカー側のモデル政策の抜け穴を狙って欧州市場では2006年辺りより正規では導入されていないIS350を認可済み輸入業者が北米より並行で一定数入れており、売価は50000ユーロ前後とメルセデスC350CGIやアウディS4と大同小異と言われる。そんなIS350、EU市場ではmust（必須）なCO2排出量には正確な記載がないとはいえ、初期型の北米仕様の同車（2006年製造の個体）が290g/km!!!!というメルセデスS550L(V8/5.5L)を上回るデータがミュンヘンの並行業者のネットページに掲載されており、まさかミスだろうと思うがいずれにせよポルシェ・パナメーラ3.6の213-220g/kmやアウディS4(3.0ターボ)の225g/kmを上回っている公算は大という。
ISシリーズ全体が今やモデル末期というわけだが、2011年秋頃登場予定の次期モデルではIS250ハイブリッド（4気筒で25km/lをマークするという！）を中枢に、ガソリンのIS250（V6）やIS350も燃費・CO2量ともに現行の15-20%以上改善し欧州市場の最前線で戦える競争力を身につけてもらいたいと願っている。当のIS-Fが現行モデルで270g/kmとBMW M3の約300g/km、メルセデスC63AMGの319g/kmを一蹴するクリーン度を実現している以上はそのノウハウをIS350にも適用させ、CO2=200g/km以内と300ps以上の大パワーを両立させて今度こそBMW335iやメルセデスC350からサーブ9-5 2.8Tに至る強豪を撃破してもらいたいと切に願いたい。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>このレクサスIS-F、官能性は別としてハードとしての水準＝エンジンのフレキシビリティ、高速燃費、シャーシー性能その他本場欧州の雑誌でも高評価を受けており、日本代表レクサスを応援する身としては頼もしい限りだ。<br />
何でも英国のハイウェイパトロールが最近このIS-Fを大量導入したとか。0-400m=12.3sec、理論最高速（270km/hで効くリミッター解除の上で）は310km/h弱との報告までが聞かれる同車、現地でも少数派ながらBMW M3やメルセデスC63AMGに対する有力なアンチテーゼとして認知されつつあるのが良い。<br />
小生自身、このレクサスIS-Fが登場した当初、完成された標準ISセダンのボディラインをそのままにボンネット上端を高めた（V8エンジンの熱処理のためという）スタイルがどうしても生理的に馴染めず、傑作たる標準モデルのデザインを台なしにしているように思えてならなかったものだが今や見慣れて「モーガンエアロ8」と軌を一にする「平面の造形美」に感じられるフードデザインなのはしめたものだろう。<br />
PS（あとがき）<br />
それだけ高い完成度を示すIS-Fの裏で、標準的な量販グレードのレクサスISは北米は別として欧州ではIS250とIS220d（ディーゼル4気筒）のみに絞られており、IS350の導入が全く見られないあたりレクサス側は一体何を考えているのか疑問を隠せない。<br />
一言で言って、メルセデスCクラスやBMW3シリーズらとの真っ向対決を避けているようにも思えるのだ。<br />
現行のエンジンバリエーションでは一体プレミアムDセグメントなのか、標準的Dセグメント（ルノーラグナやフォードモンデオの同類）なのか狙いが曖昧に感じられる。まして、VWパサートやオペル・インシグニアにさえもV6の250-260psエンジンが存在するというのに。<br />
小生自身、何がなんでも大パワーが良いというのではないが、現状のレクサスISのシャーシは3.5L/V6を得て本領を発揮する能力・特性があると思われるだけにどこか吹っ切れないと感じる。<br />
こうしたメーカー側のモデル政策の抜け穴を狙って欧州市場では2006年辺りより正規では導入されていないIS350を認可済み輸入業者が北米より並行で一定数入れており、売価は50000ユーロ前後とメルセデスC350CGIやアウディS4と大同小異と言われる。そんなIS350、EU市場ではmust（必須）なCO2排出量には正確な記載がないとはいえ、初期型の北米仕様の同車（2006年製造の個体）が290g/km!!!!というメルセデスS550L(V8/5.5L)を上回るデータがミュンヘンの並行業者のネットページに掲載されており、まさかミスだろうと思うがいずれにせよポルシェ・パナメーラ3.6の213-220g/kmやアウディS4(3.0ターボ)の225g/kmを上回っている公算は大という。<br />
ISシリーズ全体が今やモデル末期というわけだが、2011年秋頃登場予定の次期モデルではIS250ハイブリッド（4気筒で25km/lをマークするという！）を中枢に、ガソリンのIS250（V6）やIS350も燃費・CO2量ともに現行の15-20%以上改善し欧州市場の最前線で戦える競争力を身につけてもらいたいと願っている。当のIS-Fが現行モデルで270g/kmとBMW M3の約300g/km、メルセデスC63AMGの319g/kmを一蹴するクリーン度を実現している以上はそのノウハウをIS350にも適用させ、CO2=200g/km以内と300ps以上の大パワーを両立させて今度こそBMW335iやメルセデスC350からサーブ9-5 2.8Tに至る強豪を撃破してもらいたいと切に願いたい。</p>
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