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	クライスラー再建の道険し へのコメント	</title>
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	<description>車選び、最新車試乗記も満載　国沢光宏の公式サイト</description>
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		<title>
		真鍋清 より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[真鍋清]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 21:22:41 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[フィアット・グループ側のラインナップでは1.4Lターボを中心とした2BOX車ブラーヴォに魅力を感じますが、やはりVWゴルフを前に霞んでしまう感じが否めません。
一方、傘下のアルファロメオの1.4-1.8Lクラスの中型ハッチバック（そう、VWゴルフの真っ向ライバル！）たるジュリエッタ、こちらは久々のヒット作になる予感が感じられます。
同じアルファでも肥大化し過ぎたボディを持った159はどこと言って知性が感じられず魅力に乏しい一方で、同シリーズの1750TBi（ターボ200ps）と2.4JTD（200psディーゼル）の大トルク・エコ性能の両立ぶりには例外的に心惹かれるものを覚えます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フィアット・グループ側のラインナップでは1.4Lターボを中心とした2BOX車ブラーヴォに魅力を感じますが、やはりVWゴルフを前に霞んでしまう感じが否めません。<br />
一方、傘下のアルファロメオの1.4-1.8Lクラスの中型ハッチバック（そう、VWゴルフの真っ向ライバル！）たるジュリエッタ、こちらは久々のヒット作になる予感が感じられます。<br />
同じアルファでも肥大化し過ぎたボディを持った159はどこと言って知性が感じられず魅力に乏しい一方で、同シリーズの1750TBi（ターボ200ps）と2.4JTD（200psディーゼル）の大トルク・エコ性能の両立ぶりには例外的に心惹かれるものを覚えます。</p>
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		<title>
		真鍋清 より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[真鍋清]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 May 2010 14:17:07 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[クライスラーの乗用車系のうち、ミッドサイズのセブリングは米本国でも「クライスラー倒産の元凶」として五点法の一点という最低の評価をされ、片やイギリス誌では「こんなクルマを買うぐらいなら歩こう」と罵倒に等しい評価をされ、一台の乗用車としてマトモに評価されていないのも事実です。
そもそも、このセブリングと言う車種は2006年末に現行モデルに生まれ変わっておりますがヒュンダイや三菱と共同開発のプラットフォームにクライスラー自社製の4気筒2.4L並びにV6 2.7Lをメインに搭載して成立させている一台、動的品質もボディ剛性も安普請な印象ばかりが先立ち、とうていアコードやカムリの日本勢に歯が立たない現状です。同プラットフォームを共有する米国製三菱ギャランとて競争力は今やゼロに等しく、大味で古風という評価以外はされていないものです。
このセブリングは前述の通り2.4/2.7Lをメインにし、最大3.5Lまでのエンジンを横置きにした全長4.8mのFF車というポジションなだけにアメリカでは（我が国でいう）カローラクラスの位置づけであり、乗り手の側も気軽な足がわり以上のものを求めない傾向になっておりました。しかし、昨今の情勢から考えるにこのクラスが米国人のファーストカーになりつつあり、事実アコードやカムリの日系車の破竹の売れ行きにそれは示されていると思います。
するとこうしたミッドサイズセダンに対しても本腰を入れて開発せねばならないのが今日のビッグ3の状況なのは否めません。
こうしたDセグメント車は米国においては日本における1500ccセダンの位置づけだと言われた時代は去ってしまい、今後は「ニアラグジャリー」車を作るぐらいの意気込みで、本格的に品質や剛性感を追求し、アウディA4やVWパサートあたりまでと対抗できる基本性能が求められる時代に入ったことは確かです。その点ダイムラークライスラーが解散して数年が経ち、新たにフィアットグループと組んだクライスラーにとって状況は一筋縄ではいかないのは事実でしょう。ただ長い目で見ればクライスラー側はフィアットグループのアルファロメオ159も含んだDセグメント車の刷新プログラムの一環に組みこまれ、アルファロメオやランチア社の中型セダン系統と共同開発の恩恵を受け、次期セブリングは欧州でも第一線で戦える動的性能・安全性を備えることが期待できるのではないでしょうか。
一方、W210型メルセデスEクラスと共通のプラットフォームを用いてアメリカ車の走りに新紀元を開いた300C/ダッジチャージャー系は次期モデルではアルファロメオ169と共同開発で、しかもマセラティ・クワトロポルテのシャーシーレイアウトとも共通点が取り込まれるという噂も出ているほどでこちらは大いに期待できるかと思います。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>クライスラーの乗用車系のうち、ミッドサイズのセブリングは米本国でも「クライスラー倒産の元凶」として五点法の一点という最低の評価をされ、片やイギリス誌では「こんなクルマを買うぐらいなら歩こう」と罵倒に等しい評価をされ、一台の乗用車としてマトモに評価されていないのも事実です。<br />
そもそも、このセブリングと言う車種は2006年末に現行モデルに生まれ変わっておりますがヒュンダイや三菱と共同開発のプラットフォームにクライスラー自社製の4気筒2.4L並びにV6 2.7Lをメインに搭載して成立させている一台、動的品質もボディ剛性も安普請な印象ばかりが先立ち、とうていアコードやカムリの日本勢に歯が立たない現状です。同プラットフォームを共有する米国製三菱ギャランとて競争力は今やゼロに等しく、大味で古風という評価以外はされていないものです。<br />
このセブリングは前述の通り2.4/2.7Lをメインにし、最大3.5Lまでのエンジンを横置きにした全長4.8mのFF車というポジションなだけにアメリカでは（我が国でいう）カローラクラスの位置づけであり、乗り手の側も気軽な足がわり以上のものを求めない傾向になっておりました。しかし、昨今の情勢から考えるにこのクラスが米国人のファーストカーになりつつあり、事実アコードやカムリの日系車の破竹の売れ行きにそれは示されていると思います。<br />
するとこうしたミッドサイズセダンに対しても本腰を入れて開発せねばならないのが今日のビッグ3の状況なのは否めません。<br />
こうしたDセグメント車は米国においては日本における1500ccセダンの位置づけだと言われた時代は去ってしまい、今後は「ニアラグジャリー」車を作るぐらいの意気込みで、本格的に品質や剛性感を追求し、アウディA4やVWパサートあたりまでと対抗できる基本性能が求められる時代に入ったことは確かです。その点ダイムラークライスラーが解散して数年が経ち、新たにフィアットグループと組んだクライスラーにとって状況は一筋縄ではいかないのは事実でしょう。ただ長い目で見ればクライスラー側はフィアットグループのアルファロメオ159も含んだDセグメント車の刷新プログラムの一環に組みこまれ、アルファロメオやランチア社の中型セダン系統と共同開発の恩恵を受け、次期セブリングは欧州でも第一線で戦える動的性能・安全性を備えることが期待できるのではないでしょうか。<br />
一方、W210型メルセデスEクラスと共通のプラットフォームを用いてアメリカ車の走りに新紀元を開いた300C/ダッジチャージャー系は次期モデルではアルファロメオ169と共同開発で、しかもマセラティ・クワトロポルテのシャーシーレイアウトとも共通点が取り込まれるという噂も出ているほどでこちらは大いに期待できるかと思います。</p>
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		<item>
		<title>
		samine より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[samine]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 May 2009 15:51:31 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[(確か)はじめて投稿します。samineです。
ニュースにありましたが、フィアットはオペルとも提携するようですね。フィアットにクライスラーにオペル…。あと情勢から云って同じく破綻したサーブも入るのかな？なんか｢弱者連合｣みたいですが。
フィアットはご指摘の通り趣味性が高いし、オシャレなのが好きです。どちらも特に今の日本車に欠けている所なので日本でも頑張ってほしいです。傘下のランチア・デルタ上陸も楽しみですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>(確か)はじめて投稿します。samineです。<br />
ニュースにありましたが、フィアットはオペルとも提携するようですね。フィアットにクライスラーにオペル…。あと情勢から云って同じく破綻したサーブも入るのかな？なんか｢弱者連合｣みたいですが。<br />
フィアットはご指摘の通り趣味性が高いし、オシャレなのが好きです。どちらも特に今の日本車に欠けている所なので日本でも頑張ってほしいです。傘下のランチア・デルタ上陸も楽しみですね。</p>
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