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	ベっちゃんから「ロシアから天然ガスを買うのを止めてくれないか？」。すぐ止めるべき へのコメント	</title>
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	<description>車選び、最新車試乗記も満載　国沢光宏の公式サイト</description>
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		<title>
		KUMA より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[KUMA]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Oct 2025 04:36:03 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[ちょっと計算してみました。
今の日本の地熱発電状況ですが、
地熱資源量2347万kWに対し地熱発電設備容量53.6kW
だそうで、日本の電力の0.3%とのこと。

対して、米国は、
地熱資源量3000万kW:地熱発電設備容量309kW
地熱資源が少ない割に頑張っているフィリピンは、
地熱資源量 600万kW:地熱発電設備容量190kW

例えば、米国並みに拡大するとしたら、
 53kW→約200kW(総電力0.3%→1.2%)となり、
現在の風力発電並、CO2削減量は138t。

フィリピン並に頑張るとしたら
 53kW→約740kW(総電力0.3%→4.2%)となり、
現在の水力発電の半分程度、CO2削減量は647t
となります。（石炭火力: 約943g-CO2/kWh置き換え換算）

対して、現在の太陽光は日本の総電力9.3%。また、昼に水をためて夜に水力発電をする揚水発電は総電力1.3%、発電効率は70%、規模は世界第2位。コスト的には、「地熱発電」と「太陽光+揚水発電」は、どちらも山間部に施設をつくるないとなので、どっこいどこいですかね？

夜間消費電力は昼間の65%、これを少しでも自然エネルギーと考えます。仮に、揚水を拡充させ、太陽光+揚水を夜間に全振りし、地熱とあわせると10.7%。
対して、原子力の全盛期は総電力の30%。なので、自然エネルギーで頑張りきって、原発の1/3をカバーできるのが精一杯ですが、これを高い割合とみるか低いとみるかは評価が割れそうですね。

(引用元)
https://www.jogmec.go.jp/publish/plus_vol13.html
https://sustainablejapan.jp/2016/08/06/geothermal-energy/14372]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと計算してみました。<br />
今の日本の地熱発電状況ですが、<br />
地熱資源量2347万kWに対し地熱発電設備容量53.6kW<br />
だそうで、日本の電力の0.3%とのこと。</p>
<p>対して、米国は、<br />
地熱資源量3000万kW:地熱発電設備容量309kW<br />
地熱資源が少ない割に頑張っているフィリピンは、<br />
地熱資源量 600万kW:地熱発電設備容量190kW</p>
<p>例えば、米国並みに拡大するとしたら、<br />
 53kW→約200kW(総電力0.3%→1.2%)となり、<br />
現在の風力発電並、CO2削減量は138t。</p>
<p>フィリピン並に頑張るとしたら<br />
 53kW→約740kW(総電力0.3%→4.2%)となり、<br />
現在の水力発電の半分程度、CO2削減量は647t<br />
となります。（石炭火力: 約943g-CO2/kWh置き換え換算）</p>
<p>対して、現在の太陽光は日本の総電力9.3%。また、昼に水をためて夜に水力発電をする揚水発電は総電力1.3%、発電効率は70%、規模は世界第2位。コスト的には、「地熱発電」と「太陽光+揚水発電」は、どちらも山間部に施設をつくるないとなので、どっこいどこいですかね？</p>
<p>夜間消費電力は昼間の65%、これを少しでも自然エネルギーと考えます。仮に、揚水を拡充させ、太陽光+揚水を夜間に全振りし、地熱とあわせると10.7%。<br />
対して、原子力の全盛期は総電力の30%。なので、自然エネルギーで頑張りきって、原発の1/3をカバーできるのが精一杯ですが、これを高い割合とみるか低いとみるかは評価が割れそうですね。</p>
<p>(引用元)<br />
<a href="https://www.jogmec.go.jp/publish/plus_vol13.html" rel="nofollow ugc">https://www.jogmec.go.jp/publish/plus_vol13.html</a><br />
<a href="https://sustainablejapan.jp/2016/08/06/geothermal-energy/14372" rel="nofollow ugc">https://sustainablejapan.jp/2016/08/06/geothermal-energy/14372</a></p>
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		<title>
		TOSHI より		</title>
		<link>https://kunisawa.net/car/car_latest-information/%e3%83%99%e3%81%a3%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93%e3%81%8b%e3%82%89%e3%80%8c%e3%83%ad%e3%82%b7%e3%82%a2%e3%81%8b%e3%82%89%e5%a4%a9%e7%84%b6%e3%82%ac%e3%82%b9%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%86%e3%81%ae%e3%82%92/#comment-25344</link>

		<dc:creator><![CDATA[TOSHI]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Oct 2025 02:44:56 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[高レベル放射性廃棄物の無害化ができるようになりそうですね
発表の概要
2025年9月19日、フランスのアンティーブで開催された国際会議「ICANPP（International Conference on Advanced Nuclear Power Plants? または類似の核技術関連会議）」で、東京科学大学（旧・東京工業大学関連）の特定教授である奈良林直氏が、ミュオンを使った放射性廃棄物の無害化技術の成功を発表しました。この技術は、放射性廃棄物を短時間で安定した非放射性元素（例: マグネシウムや鉛）に変換するもので、核技術界に大きな衝撃を与えています。発表後、会場では参加者が一斉にスマートフォンで写真を撮るほどの盛り上がりを見せたそうです6e36b716b05d。
この研究は、奈良林教授が3年間にわたり取り組んだもので、元々は米国で報告された未解明の現象（放射性物質の異常な減衰）を基にしています。米国側の研究（ワシントン大学やオークリッジ国立研究所）では説明がつかなかったものを、ミュオンが原因だと特定し、実験で証明した形です。共同研究者として、東京大学の竹下教授や元米国在住の桜木氏が関わっていますd29bdbca6f92]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>高レベル放射性廃棄物の無害化ができるようになりそうですね<br />
発表の概要<br />
2025年9月19日、フランスのアンティーブで開催された国際会議「ICANPP（International Conference on Advanced Nuclear Power Plants? または類似の核技術関連会議）」で、東京科学大学（旧・東京工業大学関連）の特定教授である奈良林直氏が、ミュオンを使った放射性廃棄物の無害化技術の成功を発表しました。この技術は、放射性廃棄物を短時間で安定した非放射性元素（例: マグネシウムや鉛）に変換するもので、核技術界に大きな衝撃を与えています。発表後、会場では参加者が一斉にスマートフォンで写真を撮るほどの盛り上がりを見せたそうです6e36b716b05d。<br />
この研究は、奈良林教授が3年間にわたり取り組んだもので、元々は米国で報告された未解明の現象（放射性物質の異常な減衰）を基にしています。米国側の研究（ワシントン大学やオークリッジ国立研究所）では説明がつかなかったものを、ミュオンが原因だと特定し、実験で証明した形です。共同研究者として、東京大学の竹下教授や元米国在住の桜木氏が関わっていますd29bdbca6f92</p>
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