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	三菱ＧＳ粘る！ へのコメント	</title>
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	<description>車選び、最新車試乗記も満載　国沢光宏の公式サイト</description>
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		tm256 より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tm256]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 01:39:48 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[三菱グループとしてはLEJを設立してLIB事業に本格参入しているので、そう簡単には土俵を割らないでしょう。
少なくとも、LIB市場がEV/PHVや定置型二次電池の需要によって急成長の途上にあることは間違いないので、ここでふんばりを見せずに撤退などしたら、後から大後悔と言うことになるのではと思います。
MMCとして、i-MiEVが大一矢、次の矢がPX-MiEVとすると、EV/PHV事業拡大のためには、どちらがベース車両になるか分からないですが商用車などのEV/PHVが欲しい気がします。
いずれにしても、MMCにはPSAとのEV供給契約もあるようなので、当面のLIB需要はグループとその周辺だけでも相当あるということでしょう。
グローバルな視点では、やはりBYDなど中国企業の存在感がEVでは大きくなる気がします。
LIBの絶対的な性能面ではマンガン系よりやや劣るものの、コスト面の優位性を考えるとリン酸鉄系で攻勢をかけるBYDがオギハラの金型技術でまともなボディのEV/PHVを開発し、中国だけでなく北米や日本でも売り出したら、ミッドレンジ〜ローエンドのEV市場シェアをかなり取られるかもしれません。
BYDなど中国勢、サムスンSDIなど韓国勢とのLIBコスト競争を制することができれば、日本のEV産業もなんとかやっていけるのではと祈っています。
そういう意味では、Liイオン電池専業で当初は定置型向けながら、EVでの展開や国際展開も視野に入れ最近LIBの量産を開始したエリーパワー（ここもBYDと同じリン酸鉄系）等の企業にも期待したいところです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>三菱グループとしてはLEJを設立してLIB事業に本格参入しているので、そう簡単には土俵を割らないでしょう。<br />
少なくとも、LIB市場がEV/PHVや定置型二次電池の需要によって急成長の途上にあることは間違いないので、ここでふんばりを見せずに撤退などしたら、後から大後悔と言うことになるのではと思います。<br />
MMCとして、i-MiEVが大一矢、次の矢がPX-MiEVとすると、EV/PHV事業拡大のためには、どちらがベース車両になるか分からないですが商用車などのEV/PHVが欲しい気がします。<br />
いずれにしても、MMCにはPSAとのEV供給契約もあるようなので、当面のLIB需要はグループとその周辺だけでも相当あるということでしょう。<br />
グローバルな視点では、やはりBYDなど中国企業の存在感がEVでは大きくなる気がします。<br />
LIBの絶対的な性能面ではマンガン系よりやや劣るものの、コスト面の優位性を考えるとリン酸鉄系で攻勢をかけるBYDがオギハラの金型技術でまともなボディのEV/PHVを開発し、中国だけでなく北米や日本でも売り出したら、ミッドレンジ〜ローエンドのEV市場シェアをかなり取られるかもしれません。<br />
BYDなど中国勢、サムスンSDIなど韓国勢とのLIBコスト競争を制することができれば、日本のEV産業もなんとかやっていけるのではと祈っています。<br />
そういう意味では、Liイオン電池専業で当初は定置型向けながら、EVでの展開や国際展開も視野に入れ最近LIBの量産を開始したエリーパワー（ここもBYDと同じリン酸鉄系）等の企業にも期待したいところです。</p>
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