<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	
	>
<channel>
	<title>
	日産、とりあえず2025年の破綻は無くなったというだけで厳しい状況は変わらず。なのに株爆上がり へのコメント	</title>
	<atom:link href="https://kunisawa.net/car/car_latest-information/%e6%97%a5%e7%94%a3%e3%80%81%e3%81%a8%e3%82%8a%e3%81%82%e3%81%88%e3%81%9a2025%e5%b9%b4%e3%81%ae%e7%a0%b4%e7%b6%bb%e3%81%af%e7%84%a1%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://kunisawa.net/car/car_latest-information/%e6%97%a5%e7%94%a3%e3%80%81%e3%81%a8%e3%82%8a%e3%81%82%e3%81%88%e3%81%9a2025%e5%b9%b4%e3%81%ae%e7%a0%b4%e7%b6%bb%e3%81%af%e7%84%a1%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86/</link>
	<description>車選び、最新車試乗記も満載　国沢光宏の公式サイト</description>
	<lastBuildDate>Fri, 27 Dec 2024 02:57:37 +0000</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>
	<item>
		<title>
		アミーゴ5号リボーン より		</title>
		<link>https://kunisawa.net/car/car_latest-information/%e6%97%a5%e7%94%a3%e3%80%81%e3%81%a8%e3%82%8a%e3%81%82%e3%81%88%e3%81%9a2025%e5%b9%b4%e3%81%ae%e7%a0%b4%e7%b6%bb%e3%81%af%e7%84%a1%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86/#comment-23288</link>

		<dc:creator><![CDATA[アミーゴ5号リボーン]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Dec 2024 02:57:37 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://kunisawa.net/?p=71886#comment-23288</guid>

					<description><![CDATA[統合をするぞするぞと検討の姿勢を見せて、株価を上げ企業価値をかさ増しするという日産らしい戦略に、脱毛しております。
　
しかし現状の窮地の中、自動車会社として削減しかできない無策振りには、変わりがありません。もはや「技術の日産」ではなく、「引き算の日産」です。

かつて日本はホンハイにシャープを買収されましたが、シャープや社員、日本にとってはどうだったのかしら？　家電業界は全然分からないけど、シャープブランドが店頭に並んでいるのを見ると、いくつかの規模縮小は行われたかもしれないけど、最悪のシナリオを回避し、ベストではないが決して悪くないシナリオのような気がしています。

日産の場合、「出世競争に敗れた元日産副社長が幹部に就任したホンハイによる日産買収計画」と書くと、半沢直樹ばりの乗っ取りインパクトがあります。でも実はEV先駆者の日産にとっては、ホンハイ案が合致しており、結果的に日産にも社員にも日本にも悪くないのかもしれない。

一番現実的な最悪シナリオは、今後も日産経営陣のボ○クラ経営が傷をえぐるように深くして、それこそ統合前に致命傷に至ってしまうこと。

実は観測気球を上げている今が、余力をのこしている最後のターニングポイントで、最後のチャンスかもしれないと、背筋を凍らせながら妄想しております。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>統合をするぞするぞと検討の姿勢を見せて、株価を上げ企業価値をかさ増しするという日産らしい戦略に、脱毛しております。<br />
　<br />
しかし現状の窮地の中、自動車会社として削減しかできない無策振りには、変わりがありません。もはや「技術の日産」ではなく、「引き算の日産」です。</p>
<p>かつて日本はホンハイにシャープを買収されましたが、シャープや社員、日本にとってはどうだったのかしら？　家電業界は全然分からないけど、シャープブランドが店頭に並んでいるのを見ると、いくつかの規模縮小は行われたかもしれないけど、最悪のシナリオを回避し、ベストではないが決して悪くないシナリオのような気がしています。</p>
<p>日産の場合、「出世競争に敗れた元日産副社長が幹部に就任したホンハイによる日産買収計画」と書くと、半沢直樹ばりの乗っ取りインパクトがあります。でも実はEV先駆者の日産にとっては、ホンハイ案が合致しており、結果的に日産にも社員にも日本にも悪くないのかもしれない。</p>
<p>一番現実的な最悪シナリオは、今後も日産経営陣のボ○クラ経営が傷をえぐるように深くして、それこそ統合前に致命傷に至ってしまうこと。</p>
<p>実は観測気球を上げている今が、余力をのこしている最後のターニングポイントで、最後のチャンスかもしれないと、背筋を凍らせながら妄想しております。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
	</channel>
</rss>
