<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	
	>
<channel>
	<title>
	日立のリチウムイオン へのコメント	</title>
	<atom:link href="https://kunisawa.net/car/car_latest-information/%E6%97%A5%E7%AB%8B%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%81%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://kunisawa.net/car/car_latest-information/%e6%97%a5%e7%ab%8b%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%83%81%e3%82%a6%e3%83%a0%e3%82%a4%e3%82%aa%e3%83%b3/</link>
	<description>車選び、最新車試乗記も満載　国沢光宏の公式サイト</description>
	<lastBuildDate>Mon, 14 Dec 2015 23:44:40 +0000</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>
	<item>
		<title>
		Ito より		</title>
		<link>https://kunisawa.net/car/car_latest-information/%e6%97%a5%e7%ab%8b%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%83%81%e3%82%a6%e3%83%a0%e3%82%a4%e3%82%aa%e3%83%b3/#comment-856</link>

		<dc:creator><![CDATA[Ito]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 May 2009 15:31:47 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.polishfactory5.sakura.ne.jp/wp01/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/%e6%97%a5%e7%ab%8b%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%83%81%e3%82%a6%e3%83%a0%e3%82%a4%e3%82%aa%e3%83%b3/#comment-856</guid>

					<description><![CDATA[国沢さんも推していた東芝のSCiBが改良されてきました。これはモノになるかもしれません。プリウスが97年に誕生したのと同じくらいの衝撃だと思います(…が、業界関係者すら知らない場合があるから不思議です)。
起電圧の低さゆえの弱点だったエネルギー密度が約60Wh/kgから約100Wh/kgに改善されて、普通のリチウムイオンに近づきました。また、陽極がマンガン電極化されたのでレアメタルや(大量生産した場合の)コストの問題が概ね解決されます。安全性は従来通りです。
寿命も、500〜3000サイクル程度しかなかった従来のリチウムイオンに対して、5000サイクル以上。毎日充電しても10年は堅く、距離にしたらトラックやバスの寿命に相当します。
あとは、メーカーがどこまで良心的な価格設定を行ってくれるかですね(ライバルメーカーから同等性能の電池が出てくるかもしれませんが)
1kWh当たりの単価は想定するに50万円以上で、1/10の単価にならない限り商品として成り立ちません。
ただ、大量生産すればニッケル水素よりも安くできるはずです。メーカーの特許やライセンスがどうなるかですね。
まだSCiBが本命だとは思っていませんが、今のところ市販されるアドバンスド・リチウムイオンのなかでは一番でしょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>国沢さんも推していた東芝のSCiBが改良されてきました。これはモノになるかもしれません。プリウスが97年に誕生したのと同じくらいの衝撃だと思います(…が、業界関係者すら知らない場合があるから不思議です)。<br />
起電圧の低さゆえの弱点だったエネルギー密度が約60Wh/kgから約100Wh/kgに改善されて、普通のリチウムイオンに近づきました。また、陽極がマンガン電極化されたのでレアメタルや(大量生産した場合の)コストの問題が概ね解決されます。安全性は従来通りです。<br />
寿命も、500〜3000サイクル程度しかなかった従来のリチウムイオンに対して、5000サイクル以上。毎日充電しても10年は堅く、距離にしたらトラックやバスの寿命に相当します。<br />
あとは、メーカーがどこまで良心的な価格設定を行ってくれるかですね(ライバルメーカーから同等性能の電池が出てくるかもしれませんが)<br />
1kWh当たりの単価は想定するに50万円以上で、1/10の単価にならない限り商品として成り立ちません。<br />
ただ、大量生産すればニッケル水素よりも安くできるはずです。メーカーの特許やライセンスがどうなるかですね。<br />
まだSCiBが本命だとは思っていませんが、今のところ市販されるアドバンスド・リチウムイオンのなかでは一番でしょう。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
	</channel>
</rss>
