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	欧州市場の登録台数で日本車が中国車に初めて負けた。おそらく日本勢はジリ貧になるだろう へのコメント	</title>
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	<description>車選び、最新車試乗記も満載　国沢光宏の公式サイト</description>
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		アミーゴ5号リリボーン より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[アミーゴ5号リリボーン]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 23:45:25 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[個人的な雑感です。

エンジン自動車大国の日本にとって、BEVは長所と短所が両極端過ぎてわかりにくいのかもしれません。

一方で日本市場では、不思議なほどHEVが普及しました。オイラはHEVを保有したことがないため実感が薄いのですが、燃費と航続距離を両立したHEVは受け入れやすかったのでしょうね。

そういえば以前先々代のプリウスPHEVを一泊二日で試乗した時、走り出しはBEVモードで、バッテリーを使い切ったらHVモードに切替わる仕様でした。未来と現在が同居したような妙チクリンな運転感覚で、当時はまだ未完成という印象でした。

最近の中華製PHEVは、ドライバーがBEVとHEVモードを可変できると聞き及んでおります。道路環境や自分の好みに合わせてモード調整ができたら、きっと運転も楽しいだろうと妄想しております。最近の日本製PHEVはどうなのかな?

ということで、発電メインで効率を追求したエンジンと進化著しいリン酸鉄やナトリウムバッテリーを組合せた中華製PHEVは、世界中で猛威を振るいそう。。。

もはや日本は、中国を軽視したり敵対視している場合ではないと、あらためて実感しております。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>個人的な雑感です。</p>
<p>エンジン自動車大国の日本にとって、BEVは長所と短所が両極端過ぎてわかりにくいのかもしれません。</p>
<p>一方で日本市場では、不思議なほどHEVが普及しました。オイラはHEVを保有したことがないため実感が薄いのですが、燃費と航続距離を両立したHEVは受け入れやすかったのでしょうね。</p>
<p>そういえば以前先々代のプリウスPHEVを一泊二日で試乗した時、走り出しはBEVモードで、バッテリーを使い切ったらHVモードに切替わる仕様でした。未来と現在が同居したような妙チクリンな運転感覚で、当時はまだ未完成という印象でした。</p>
<p>最近の中華製PHEVは、ドライバーがBEVとHEVモードを可変できると聞き及んでおります。道路環境や自分の好みに合わせてモード調整ができたら、きっと運転も楽しいだろうと妄想しております。最近の日本製PHEVはどうなのかな?</p>
<p>ということで、発電メインで効率を追求したエンジンと進化著しいリン酸鉄やナトリウムバッテリーを組合せた中華製PHEVは、世界中で猛威を振るいそう。。。</p>
<p>もはや日本は、中国を軽視したり敵対視している場合ではないと、あらためて実感しております。</p>
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