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	１０年後のパワーユニット へのコメント	</title>
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	<description>車選び、最新車試乗記も満載　国沢光宏の公式サイト</description>
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		<title>
		ゲイン より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ゲイン]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 08:43:58 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[やっぱり捨てきれない思いがあります。それは例の藻です。石油を産み出す藻があったらカーボンニュートラルの観点からも、かなりエコです。１０年じゃどうにもならないかもしれませんが、実用可能かどうか分かる頃だと思います。
他所の掲示板で車の屋根に藻を繁殖させて、そこから得られるガソリンで車を走らせてみたいというアイデア見た事があります。あり得ないかもしれませんが、夢があるなーと感じました。
技術的な発展も期待しますが、利益が絡むと政治が絡んできます。エネルギー問題が解決すれば、世の中平和になって利益を分けあう余裕が生まれるんじゃないでしょうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>やっぱり捨てきれない思いがあります。それは例の藻です。石油を産み出す藻があったらカーボンニュートラルの観点からも、かなりエコです。１０年じゃどうにもならないかもしれませんが、実用可能かどうか分かる頃だと思います。<br />
他所の掲示板で車の屋根に藻を繁殖させて、そこから得られるガソリンで車を走らせてみたいというアイデア見た事があります。あり得ないかもしれませんが、夢があるなーと感じました。<br />
技術的な発展も期待しますが、利益が絡むと政治が絡んできます。エネルギー問題が解決すれば、世の中平和になって利益を分けあう余裕が生まれるんじゃないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		真鍋清 より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[真鍋清]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 13:44:28 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[我が意を得たり！
小生も先ほど、愛車ヴィッツ1300U-L/84132km走行にまたがって浦和の三菱に行ってきたのですが、個人的に最も気になる日本車の一台・三菱ギャランフォルティスの売れ行き改善策（というよりカンフル剤）として欧州で展開されている2.0Lのディーゼルを新長期規制に合わせて日本でも展開し、やがてはGTL燃料で走らせるという流れにしていけば三菱製セダンの市場での評価も回復し、一廉の地位を築きうるということを伝えてきたほどです。
また、2009年にフルチェンジして以来全く売れないホンダアコード、これもディーゼル並びに同ハイブリッドで国内でも世界でも大いなる評価を得られるかと信じて疑いません。ホンダ自身で開発中のリチウムイオンハイブリッドに限らずディーゼルの中大型車分野への本格展開へと発展させれば往年のアコード人気、ホンダ人気を盛り返すことができるかと思うにホンダの経営戦略はどうなっているのか疑いを禁じえないものです。
さて小生の愛車ヴィッツ1300/2004年式はガ行のエンジン音をまき散らしながらも弾けるように加速し、フェードと無縁のブレーキで「小粒ながら頼れる足」として当方の体の一部に成り切っておりますが、10年後と言わず数年後にはヴィッツ電気自動車がパナソニック製18650リチウムイオン電池や東芝SCiB電池（いや三洋製の方が有力か）を動力源に走り回っている場面が想像できるほどです。いや当方としてはこのクラスにもディーゼルターボを展開してもらいたいと切望しているのが本音です。
我がヴィッツも3月辺りをメドにCVTフルードの飛燕製への交換とミッション本体の全面清掃をスーパーオートバックスにて受けてもらおうと企てておりますが、これによって燃費が大幅改善され、目下の10.8km/lから14-17km/lまで向上して12万kmまで乗って行こうと思います。早くて同車が12万kmに近づく頃にはGTL燃料の精製計画の話で業界中がもちきりな一方、国産メーカーもディーゼル開発ラッシュが始まっているかと考えるにエキサイティングでならないのと同時に現時点での花形「ハイブリッド」がどのような方向に進化しているか期待を隠せないものです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>我が意を得たり！<br />
小生も先ほど、愛車ヴィッツ1300U-L/84132km走行にまたがって浦和の三菱に行ってきたのですが、個人的に最も気になる日本車の一台・三菱ギャランフォルティスの売れ行き改善策（というよりカンフル剤）として欧州で展開されている2.0Lのディーゼルを新長期規制に合わせて日本でも展開し、やがてはGTL燃料で走らせるという流れにしていけば三菱製セダンの市場での評価も回復し、一廉の地位を築きうるということを伝えてきたほどです。<br />
また、2009年にフルチェンジして以来全く売れないホンダアコード、これもディーゼル並びに同ハイブリッドで国内でも世界でも大いなる評価を得られるかと信じて疑いません。ホンダ自身で開発中のリチウムイオンハイブリッドに限らずディーゼルの中大型車分野への本格展開へと発展させれば往年のアコード人気、ホンダ人気を盛り返すことができるかと思うにホンダの経営戦略はどうなっているのか疑いを禁じえないものです。<br />
さて小生の愛車ヴィッツ1300/2004年式はガ行のエンジン音をまき散らしながらも弾けるように加速し、フェードと無縁のブレーキで「小粒ながら頼れる足」として当方の体の一部に成り切っておりますが、10年後と言わず数年後にはヴィッツ電気自動車がパナソニック製18650リチウムイオン電池や東芝SCiB電池（いや三洋製の方が有力か）を動力源に走り回っている場面が想像できるほどです。いや当方としてはこのクラスにもディーゼルターボを展開してもらいたいと切望しているのが本音です。<br />
我がヴィッツも3月辺りをメドにCVTフルードの飛燕製への交換とミッション本体の全面清掃をスーパーオートバックスにて受けてもらおうと企てておりますが、これによって燃費が大幅改善され、目下の10.8km/lから14-17km/lまで向上して12万kmまで乗って行こうと思います。早くて同車が12万kmに近づく頃にはGTL燃料の精製計画の話で業界中がもちきりな一方、国産メーカーもディーゼル開発ラッシュが始まっているかと考えるにエキサイティングでならないのと同時に現時点での花形「ハイブリッド」がどのような方向に進化しているか期待を隠せないものです。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>
		さね より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[さね]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 10:31:25 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[最近おもしろい記事を読みました。とある有名なプロデューサーがヨーロッパに行ったら広場やその回りに１台も車がないので、地元のガイドに聞いたら、その日は車に乗ってはいけない日らしく、また物凄い勢いで路面電車が復活してるらしい。欧州の人はエコ自動車どころか車その物、乗ることがいけないとゆう考えがポプュラーな考えに移行しつつあるらしく禁煙の次は禁車がくると… どこまで本気のコメントかわかりませんが、かの地の久々は禁煙の時も極端だったし、世界中に同じこと要求するゴーマンなとこあるので、あながち本気で禁車運動が起きそうな感じもします。  １０年後、動力、燃料はなんでもいいですが、日本の似非エコカー減税や、なんかハイブリッドカーは最高のエコカー的ブームの日本に禁車ブームが飛び火しないようにどうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近おもしろい記事を読みました。とある有名なプロデューサーがヨーロッパに行ったら広場やその回りに１台も車がないので、地元のガイドに聞いたら、その日は車に乗ってはいけない日らしく、また物凄い勢いで路面電車が復活してるらしい。欧州の人はエコ自動車どころか車その物、乗ることがいけないとゆう考えがポプュラーな考えに移行しつつあるらしく禁煙の次は禁車がくると… どこまで本気のコメントかわかりませんが、かの地の久々は禁煙の時も極端だったし、世界中に同じこと要求するゴーマンなとこあるので、あながち本気で禁車運動が起きそうな感じもします。  １０年後、動力、燃料はなんでもいいですが、日本の似非エコカー減税や、なんかハイブリッドカーは最高のエコカー的ブームの日本に禁車ブームが飛び火しないようにどうか。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		ぱんだねこ より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ぱんだねこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 02:28:51 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[今回のコラムを読むと昔ホンダが推進しようとしていた、大型はディーゼル、小型はハイブリッドという戦略も生きてくるのではないかと思いました。ただ、今まで儲かっていたアメリカはディーゼルが嫌いで、これから儲かりそうな中国はよくわからず（EVとか言ってるし）…なので難しいと思いますが。
ディーゼルを持っている三菱にも日が当たるといいですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回のコラムを読むと昔ホンダが推進しようとしていた、大型はディーゼル、小型はハイブリッドという戦略も生きてくるのではないかと思いました。ただ、今まで儲かっていたアメリカはディーゼルが嫌いで、これから儲かりそうな中国はよくわからず（EVとか言ってるし）…なので難しいと思いますが。<br />
ディーゼルを持っている三菱にも日が当たるといいですね。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		G35X より		</title>
		<link>https://kunisawa.net/car/car_latest-information/%ef%bc%91%ef%bc%90%e5%b9%b4%e5%be%8c%e3%81%ae%e3%83%91%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%a6%e3%83%8b%e3%83%83%e3%83%88/#comment-3443</link>

		<dc:creator><![CDATA[G35X]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 22:53:17 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[仰るとおりですね！　また、もう一つの利点は供給源が原油のように中近東に集中しておらず東南アジア、ロシア、北米にも大量に埋蔵されていることで、これは日本のエネルギー政策上重要な意味があります。　大型車はディーゼルエンジンでGTLを燃やす、小型車は電気で走らせる時代が来ますね！　尚、沖縄と電気自動車の項目で申しましたが、天然ガスから水素を取り出し燃料電池で発電し、電気自動車を充電するシステムも敷地に余裕がある場所から普及してくるでしょう。　高速道路のパーキングエリアでこのサービスを行えば、副産物のお湯で銭湯も経営できるのではないでしょうか。　ひと風呂浴びながら充電を待つなんていかがでしょう？　ホンダのクラリティー用１００キロワット燃料電池１基でリーフ２０台くらい同時に面倒を見ることができるのでは？　後は燃料電池の価格しだいです。　最近パナソニックから発売された改良型エネファームは７５０ワットで２７０万円ほどの価格にまで下がってきました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仰るとおりですね！　また、もう一つの利点は供給源が原油のように中近東に集中しておらず東南アジア、ロシア、北米にも大量に埋蔵されていることで、これは日本のエネルギー政策上重要な意味があります。　大型車はディーゼルエンジンでGTLを燃やす、小型車は電気で走らせる時代が来ますね！　尚、沖縄と電気自動車の項目で申しましたが、天然ガスから水素を取り出し燃料電池で発電し、電気自動車を充電するシステムも敷地に余裕がある場所から普及してくるでしょう。　高速道路のパーキングエリアでこのサービスを行えば、副産物のお湯で銭湯も経営できるのではないでしょうか。　ひと風呂浴びながら充電を待つなんていかがでしょう？　ホンダのクラリティー用１００キロワット燃料電池１基でリーフ２０台くらい同時に面倒を見ることができるのでは？　後は燃料電池の価格しだいです。　最近パナソニックから発売された改良型エネファームは７５０ワットで２７０万円ほどの価格にまで下がってきました。</p>
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