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	<title>車検 &#8211; 自動車評論家 国沢光宏</title>
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	<description>車選び、最新車試乗記も満載　国沢光宏の公式サイト</description>
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		<title>バイクのユーザー車検</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kunisawa]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Feb 2009 11:18:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バイク]]></category>
		<category><![CDATA[車検]]></category>
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					<description><![CDATA[バイクのユーザー車検は驚くほど簡単だ。ノーマル車なら問題はヘッドライトの光軸調整だけ。これだけ事前にチェックしておくことをすすめたい。方法は簡単。まず夜、カベに向かってハイビームを点灯する。ヘッドライトの高さ（地面からの・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バイクのユーザー車検は驚くほど簡単だ。ノーマル車なら問題はヘッドライトの光軸調整だけ。これだけ事前にチェックしておくことをすすめたい。方法は簡単。まず夜、カベに向かってハイビームを点灯する。ヘッドライトの高さ（地面からの）と、光軸の中心の高さが同じならＯＫ。つまり真正面に地面と並行に照らせていればいいワケ。</p>
<p><a class="mb" href="https://i0.wp.com/kunisawa.net/wp-content/uploads/bk/large/1223_2.jpg?ssl=1"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" title="1223_2" alt="1223_2" src="https://i0.wp.com/kunisawa.net/wp-content/uploads/bk/small/1223_2.jpg?resize=200%2C150&#038;ssl=1" width="200" height="150" border="0" /></a></p>
<p>もちろん点検は整備手帳を見ながら事前に行うこと。これまたチェック項目が４輪車より大幅に少ないため簡単。受ける日を決めたら、<a href="https://www.yoyaku.navi.go.jp/pc/reservationTop.do">インターネットで予約</a>を入れよう。</p>
<p>・準備する書類<br />
１）車検証。<br />
２）自賠責保険（２４ヶ月分で<strong><span style="color: #000000;">１万３４００円</span></strong>）。<br />
３）納税証明書。<br />
４）整備手帳。<br />
５）ハンコ（三文判でＯＫ）。<br />
６）継続用書類を３枚（車検場で購入可能。<strong><span style="color: #000000;">２５円</span></strong>）。</p>
<p>車検場に付いたら必要な書類を書き（超簡単）、検査料と２年分の重量税計<strong><span style="color: #000000;">６７００円</span></strong>を支払う。続いて受付に行き書類のチェック。どんなにユックリやっても２０分あれば終了。書類が揃っていれば検査ラインを指示される。</p>
<p>・検査ライン<br />
１）灯火類のチェック。指示される通り、ウインカーやストップランプを点灯。普通の状態なら簡単に終了。<br />
２）前に進み回転ドラムにタイヤを乗せ前後ブレーキの検査。指示通り操作すればいい。ユックリ＆力強く掛けるのがコツ。<br />
３）年式の新しいバイクは検査装置（プローブ）を排気口に差し込んで排気ガス検査。これもノーマルなら問題なし。<br />
４）前に進みヘッドライトの光軸検査。座った状態で光軸を合わせたなら、座ったままじっとしていること。</p>
<p><a class="mb" href="https://i0.wp.com/kunisawa.net/wp-content/uploads/bk/large/cbx_convert_20080930222813.jpg?ssl=1"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" title="Cbx_convert_20080930222813" alt="Cbx_convert_20080930222813" src="https://i0.wp.com/kunisawa.net/wp-content/uploads/bk/small/cbx_convert_20080930222813.jpg?resize=200%2C150&#038;ssl=1" width="200" height="150" border="0" /></a></p>
<p>平成１０年以前の古いバイクは排気ガス検査不要</p>
<p>終了したら書類を提出すると新しい車検証をくれます。書類作成からの所用約１時間。総費用は<strong><span style="color: #000000;">２万１２５円</span></strong>なり。ウチ検査費用は<strong><span style="color: #000000;">１７００円</span></strong>です。整備も楽しみながらやって２時間あれば済む。ユーザー車検ってコストパフォーマンス高い「趣味」だと思う。自分で手に負えないブレーキ関係などは、整備が必要な時にバイク屋さんでやってもらいましょう。</p>
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		<title>レガシィのユーザー車検</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kunisawa]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 13:14:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車検]]></category>
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					<description><![CDATA[国沢師匠のレガシィも購入から早くも３年が経過。１回目の車検の時期となった。マレー シアでのラリー監督修行のため不在の国沢師匠に代わってユーザー車検の任務を預かったのでその様子を順を追ってレポートしたいと思う。 １）予約 ・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>国沢師匠のレガシィも購入から早くも３年が経過。１回目の車検の時期となった。マレー<br />
シアでのラリー監督修行のため不在の国沢師匠に代わってユーザー車検の任務を預かったのでその様子を順を追ってレポートしたいと思う。</p>
<p>１）予約</p>
<p>ユーザー車検を受けるにはまず予約が必要。しばらく前まではテレホンサービスを使って予約をするケースが多かったと思う。しかし最近では<a href="https://www.yoyaku.navi.go.jp/pc/reservationTop.do" target="_blank">インターネットからの予約</a>も出来るようになったのでこちらを利用。予約の取り方に特に難しいことはなく、車検を取りたい日時（何月何日の午前か午後か？）、クルマのナンバーの数字の<br />
部分などを入力するだけ。希望していた２日後の午後の予約を難なく取得。最後に内容確認のページが出るので、プリントしておけば完璧である。</p>
<p>２）定期点検</p>
<p>車検当日の午前中に整備手帳にある定期点検を行なう（整備手帳の提出はある陸運局とない陸運局がある）。内容はご存知の方も多いと思うが、エンジンがかかるか？　とかホーンは鳴るか？　といった簡単なものがほとんど。初回の車検となるレガシィに問題はまったくなく、サクサクと終了。</p>
<p>３）自賠責更新</p>
<p>点検を済ませて陸運局へ出発。途中のＪＡに寄って自賠責の更新を行なう。といっても古い自賠責証書を提示して、お金を支払うだけ（２４か月分の自賠責／２万２４７０円）。</p>
<p>４）書類作成</p>
<p>午後１時頃、練馬陸運局に到着。本来ならテスター屋さん（予備検査業者）に行くところなのだが（ヘッドライトの光軸などは新しいクルマでも狂っていることが多い）、今回はそのまま検査にチャレンジ。もし不合格だった場合はその部分だけ直して再検査を受ければいいのだ。</p>
<p>というわけで必要な書類作りに入る。場所はナンバーセンターという建物だ。まずは用紙３枚を３０円で買う。見本があるので車検証を見ながら埋めていけばよい（走行距離を書く欄があるので確認を忘れないように）。</p>
<p>その後、必要費用の支払いをする。まず検査ライン使用料金（１５００円）と２４か月分の重量税（１．５トン未満のレガシィツーリングワゴンＧＴだと３万７８００円</p>
<p>次は隣の建物へ行って、書類の提出となる。書類に特に問題はなく「ではラインに並んでください」と指示される。いよいよ車検本番だ。</p>
<p>５）車検本番</p>
<p>実は今回のレガシィの車検が私にとって５回目くらいのユーザー車検になるのだが、何回やってもどうしても緊張してしまう（こんなコンディションのいいクルマなのに）。とダラダラしても仕方ないのでラインに並ぶ。ちなみにレガシィのようなフルタイム４ＷＤのクルマはマルチタイプのラインを使わなくてはならない。</p>
<p><center><br />
<img data-recalc-dims="1" decoding="async" alt="" src="https://i0.wp.com/kunisawa.net/wp-content/uploads/bk/small/linein.JPG?resize=171%2C139&#038;ssl=1" width="171" height="139" align="bottom" border="0" />      <img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" alt="" src="https://i0.wp.com/kunisawa.net/wp-content/uploads/bk/small/lineout.JPG?resize=200%2C139&#038;ssl=1" width="200" height="139" align="bottom" border="0" /></center>この日はクルマの出入りが多く「ラインも並んでるなあ」としばらく停止。しかし前に進まない。よく見ると駐車しているクルマばかりなのだ。「ラインに並んでいるのか駐車しているのか」が分かりにくい練馬陸運局のレイアウトは早急に改善して欲しい。実際にはたくさんクルマが並んでいたわけではないので、すぐに検査開始。２０代後半と思われる検査官に「現行レガシィももう３年なんですねえ」なんて言われる。後になるとこの本当に何気ない一言でずいぶん気楽に<br />
なった気がする。</p>
<p>検査自体は検査官、テスターの表示板の指示に従って進んでいけばいい。まずは灯火類、ワイパー、ウォッシャー、エンジンルームを開けての車台番号の確認からだ（ここは検査官に従う）。もちろん問題なくパス。</p>
<p>この後はテスター上での検査だ。まずサイドスリップの測定。「いつやったんだろう？」というくらい素早く終了。続いてスピードメーターの測定、メーター読<br />
み４０キロでパッシングする。もちろん合格。検査直前に「メーターの検査でＴＣＳのスイッチは切るからＶＤＣもオフにするのか？」と思ったので、スイッチをオフにしておいた。でも、あまり関係なかったようだ。</p>
<p>次はフートブレーキと表示されているフットブ<br />
レーキとパーキングブレーキの検査だ。恥ずかしながら以前ブレーキを優しく踏みすぎたようで不合格になってしまった苦い記憶があるので「エイヤ」（思い切<br />
り踏んだわけではない）でブレーキを踏む。合格、パーキングブレーキもＯＫ。そして最大の難関だった光軸。正面の鏡のようなものにライトが映る中、祈るような気持ちだ（かなりオーバーな表現）。幸い電光掲示板に○が表示された。</p>
<p>これで一気に気持ちが楽<br />
になった。あとは下回りと排ガスの検査だ。下回りの検査をパスし、最後に排ガスの検査。クルマから降りてプローブと呼ばれる棒状のセンサーをマフラーに差<br />
し込む。星マーク付きのクルマなので当然だが、合格。すべての検査を終了し、検査用紙に合格のハンコをもらう。私がユーザー車検を受けると毎回なのだけど<br />
「やったね」とか「余裕だよ」という気持ちではなく「受かってホッとした」という安堵の気持ちで一杯だった。</p>
<p>この後書類を提出し、新しい車検証とフロントウィンドウに貼るシールをもらってめでたく車検は終了。車検場に到着してからの所要時間は約１時間だった。</p>
<p>６）まとめ</p>
<p>初回の車検やコンディションのいいクルマなら難なく車検に合格すると思うのでどんどんユーザー車検にチャレンジすることをオススメする。ユー<br />
ザー車検には金銭的なメリット以外に、マイカーへの愛着やクルマへの興味がより強くなるというお金で買えない利点もあるのだ。</p>
<p>ただ「車検に通ればいいや」とか単に安いからという理由のみでユーザー車検に飛びつくのには反対。「車検を通す作業は自分でやってお金を節約するけど、浮いた分でプロに定期的な整備を任せたり、より普段の整備を入念に行なう」という考え方でユーザー車検を受けて欲しいと思う。</p>
<p><center><span style="color: #ffff00;"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" alt="" src="https://i0.wp.com/kunisawa.net/wp-content/uploads/bk/small/legagouykaku.JPG?resize=300%2C245&#038;ssl=1" width="300" height="245" align="bottom" border="0" /></span></center>かかった費用<br />
自賠責（２４か月分）　　　　￥２２４７０<br />
用紙　　　　　　　　　　　　　￥３０<br />
ライン使用料　　　　　　　　￥１５００<br />
重量税（２４か月分）　　　　￥３７８００<br />
合計　　　　　　　　　　　　　　<span style="color: #ff0000;">￥６１８００</span></p>
<p>レポート／永田恵一</p>
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		<title>ユーザー車検のすすめ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kunisawa]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Jan 2009 04:43:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車検]]></category>
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					<description><![CDATA[クルマを持っていて、イチバン「高いなぁ」と思うのは２年に一度の車検だ。ディーラーに「よろしく」と頼もうものなら、１，５リッタークラスで軽く１０万円を突破。輸入車になると一段と高い。エイヤッの相場で言うと、ゴルフクラスで１・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>クルマを持っていて、イチバン「高いなぁ」と思うのは２年に一度の車検だ。ディーラーに「よろしく」と頼もうものなら、１，５リッタークラスで軽く１０万円を突破。輸入車になると一段と高い。エイヤッの相場で言うと、ゴルフクラスで１５万円強。ＢＭＷ５シリーズサイズが２０万円強といったあたりだろうか。</p>
<p>諸費用は車重１，５トン以下で７万円少々なので、１０万円も整備費用を取られている。やっぱ高い。そこでワタシは１０年ほど前から自分で車検を取ることに決めたのだった。以下、具体的な車検継続についての手法とコツを並べてみたい。皆さんも車検切れそうなクルマがあったら試<br />
してみたらどうだろ。</p>
<p>車検の大前提は「キチンと安全を確保する」ということ。単に安い済むからとユーザー車検に飛びつこうものなら、高速道路でイキナリ止まったりブレーキ利かなくなったり、けっこう痛い目に遭う。かといって自分で整備など出来ない。どうし<br />
たらいいか？　単品のメインテナンスを整備工場に発注すればいい。</p>
<p>さて。クルマには必ず取り扱い説明書というのが入っている。こいつを見ると、日本の車検がいかに過剰なシステムなのか解る。例えば消耗品の交換時期。車検だと２年一回のチャンスという理由から、あと<br />
５千kmとか８ヶ月後に交換時期がくるとなれば有無を言わさず交換されちゃう。</p>
<p>使えるパーツまで捨てるワケ。ブレーキもそう。車検の無い国が多いこともあって、ブレーキパッドが減ってくると、いろんな方法でドライバーに「そろそろ交換してくれ」と情報を伝えるべく、キチンと設計されているのである。気の利いたクルマなら残り少なくなったインパネのコーションランプ（ブレーキのマーク）が点灯。</p>
<p>安いモデルの多くは、減ると鉄のツメがディスクを擦るようになっており、キーキー音をたて始める。いずれもブレーキはイキナリ利かなくなることはなく、その時点で整備工場に持っていけば余裕で間に合う。これま<br />
た車検に出そうモノなら勝手に分解され、残りの厚みなど計られ工賃を取られてしまう。</p>
<p>ということで、整備についちゃそのクルマに定められている交換時期を守ればよい。ブレーキパッドの交換や、高いと言われるタイミングベルト交換だって単品なら知れたモノ。しかも交換時期は余裕を持って定められているから、１０％くらい過ぎても平気（このあたりは皆さんの判断に任せる）なケースが多い。</p>
<p>以下、ユーザー車検の簡単な手順など。まずクルマに常備されている整備手帳を見ながら、事前にチェック＆整備していこう。といっても簡単。４分の３くらい<br />
は「ウインカーは正常に作動するか？」とか「ホーンが鳴るか？」みたいな瞬時に判別出来る項目。残る４分の１だって、ボンネット等を開けてオイルの漏れを見るといった内容（ブレーキ交換などを行ったら、その時の請求書を保管しておき、整備手帳に挟んでおけばよろしい）。</p>
<p>車検は予約が必要（切れる１ヶ月前から受けられる）。所要時間は１時間くらいだから、半日休む<br />
こともなかろう。午前の最終受付は１１時〜１１時半。午後は１時スタートの<br />
３時半〜４時終了といったあたり。朝から行くなら１０時に終わる。「ちょっと出社遅れます」くらいで済む。</p>
<p>イキナリ車検場に行くのもいいが、たいていハネられると思う。最大の関門がヘッドライトの光軸調整。コレ、ほとんどのクルマがズレるらしい。うまくしたもので、車検場の近所に行くと「テスター屋」なる事前チェックを行ってくれる業者がある。車検場とほとんど同じ検査機械を持っていて、ここで事前に検査し<br />
てＯＫなら車検場でもパスするというから面白い。料金もフルセットで（ヘッドライトだけ、という単品もあり）６千円くらいだ。</p>
<p>テスター屋さんで問題なしとなれば、後は車検場のラインに並ぶだけ。ユーザー車検は運輸省が認めたシステムなので、解らなければ解らないと言えばよろしい。皆さん難しいと思っているようだけれど、一度やってみたらいいと思う。自分のクルマに対する安全意識も高まります。</p>
]]></content:encoded>
					
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