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	エンジン誌の取材 へのコメント	</title>
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	<description>車選び、最新車試乗記も満載　国沢光宏の公式サイト</description>
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		真鍋清 より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[真鍋清]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 00:49:33 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[このジャガーXF5.0という奴、旧世代のガソリン車文化の集大成という気がする、メルセデスの各種V8やAMGと並んで。
0-100km/h加速5.7sec、これ以上望んだら罰当たりの水準に違いない。
同データはマセラティ・クアトロポルテ4.2(401ps)やBMW740i(326ps)、メルセデスS550L(388ps)らと大同小異で「E/FセグメントV8サルーン」の王道を行く数値に違いなかろう。
さて小生の愛車レクサスIS350、こちらは世界的に見てもVWパサートR36(300ps)やBMW335i(306ps)、アウディS4(333ps)と並んで「Fセグメント・フルサイズセダンと伍して走れる」貴重なDセグメント車という位置づけで、事実0-100km/h加速も4.54sec!!!!というあり得ない数値までがウェブ上で発見されたほどで技術の進化に驚きと敬意を感じざるを得ない一方で「だから何？」という白けきったムードも伺え、何か意味深なものを覚えてしまうのだ。それは同時に、「クルマはどこまで良くなればよいか」というガソリン自動車発明以来の大命題の追求が此処へ来て限界に達し、いまだそれに代わる次の手を探しあぐねて暗中模索の世界の自動車界の実態を物語ってもいよう。
結局ジャガーXFもV8を搭載できるのは今後数年までと言われており、次世代モデルは何と3気筒の1.2Lターボ＋ハイブリッド!!!!の可能性までが叫ばれているという。そこまではオーバーとしても1.5L級過給器＋ハイブリッドの公算は大といわれる。
石油資源について次の問題が取り沙汰されるまで小生は「プアマンズAMG」とも言うべきレクサスIS350で走りまわろう。そして20世紀的技術の集大成たる「大パワーガソリン車」は魅力を味わいつくしてもう良いやとなったタイミングにて電気自動車三菱i-MIEVに代替することをも考えているほどだ。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>このジャガーXF5.0という奴、旧世代のガソリン車文化の集大成という気がする、メルセデスの各種V8やAMGと並んで。<br />
0-100km/h加速5.7sec、これ以上望んだら罰当たりの水準に違いない。<br />
同データはマセラティ・クアトロポルテ4.2(401ps)やBMW740i(326ps)、メルセデスS550L(388ps)らと大同小異で「E/FセグメントV8サルーン」の王道を行く数値に違いなかろう。<br />
さて小生の愛車レクサスIS350、こちらは世界的に見てもVWパサートR36(300ps)やBMW335i(306ps)、アウディS4(333ps)と並んで「Fセグメント・フルサイズセダンと伍して走れる」貴重なDセグメント車という位置づけで、事実0-100km/h加速も4.54sec!!!!というあり得ない数値までがウェブ上で発見されたほどで技術の進化に驚きと敬意を感じざるを得ない一方で「だから何？」という白けきったムードも伺え、何か意味深なものを覚えてしまうのだ。それは同時に、「クルマはどこまで良くなればよいか」というガソリン自動車発明以来の大命題の追求が此処へ来て限界に達し、いまだそれに代わる次の手を探しあぐねて暗中模索の世界の自動車界の実態を物語ってもいよう。<br />
結局ジャガーXFもV8を搭載できるのは今後数年までと言われており、次世代モデルは何と3気筒の1.2Lターボ＋ハイブリッド!!!!の可能性までが叫ばれているという。そこまではオーバーとしても1.5L級過給器＋ハイブリッドの公算は大といわれる。<br />
石油資源について次の問題が取り沙汰されるまで小生は「プアマンズAMG」とも言うべきレクサスIS350で走りまわろう。そして20世紀的技術の集大成たる「大パワーガソリン車」は魅力を味わいつくしてもう良いやとなったタイミングにて電気自動車三菱i-MIEVに代替することをも考えているほどだ。</p>
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