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	エンジン誌大試乗会 へのコメント	</title>
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	<description>車選び、最新車試乗記も満載　国沢光宏の公式サイト</description>
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		真鍋清 より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[真鍋清]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Jan 2011 12:04:48 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ・ルノースポールの日本価格＝385万円は今の時世、精一杯頑張った「大勉強の価格」だと思う。
この2.0Lターボで250psの同車、操る楽しさでは5~6倍高価なスーパーカーにも勝る「唯一無二」の物であるのもさる事ながら同クラスのVWゴルフR=2.0直噴ターボ/256psの505万円がいかにボッタクリに見えるか浮き絞りにされよう。
この辺り、「形式認証一件につき1000万円」という石器時代並みのシステムに責任を帰せられるのとともにその背後には経団連/トヨタの政治力が絡んでいる以上は向こう数十年かからねば改正されないのかも知れない。
そうした中でもVWは数年前パサートV6 3.2を同クラスの平均より100-150万円安い400万円台半ばで売り出すなどバリューフォアマネーでは業界の誰よりも大勉強していると思われるからこそ、その勢いでゴルフRも505→450万円（そういえば前身のゴルフR32がそのレベルだった！）まで値下げすればそれだけでも大幅に印象が変わるのではなかろうか。さらに、パサートCC3.6(300ps)も目下の「どう考えても浮世離れ」な620万円也から一気に510万円まで値下げしてくれたら―と考えるにいかに理想的か毎日のように夢想されてならない現状だ。
パサートCCに関してはVWの旗艦セダン（日本市場における）だけあってそう簡単に値下げできないのかも知れない、されば百歩譲って新型パサートの4ドアセダン1.4Tが310万円、2.0TSIが370万円、3.6FSI(300ps)が480/490万円で市販され、ヴァリアント（ワゴン）はその20万円高なら我が国でも独特の立ち位置を見出すのと同時に、ガラパゴス化が叫ばれる国産上級セダンに対する良き刺激剤になることは明白だ。
そしてシトロエンC5の上級グレードとして現状の1.6ターボの上を行く2.0ディーゼルターボ（ユーロ6適応！）や3.0V6ディーゼルターボ（同）が各々420万円、490万円で販売され、同時にこれを機に既存の1.6ターボが424万円〜から360万円辺りに一挙値下げされたら市場に旋風を巻き起こすと思われるだけに大いに惜しまれる。
全般的にいつまでも値下げしない国内輸入車事情を見ていると、円高差益がどうにも生かされていないのと同時に、かつての鎖国時代に逆戻りしつつあるようにさえ思えるのだが国沢さんは如何だろうか？
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			<content:encoded><![CDATA[<p>ルノーメガーヌ・ルノースポールの日本価格＝385万円は今の時世、精一杯頑張った「大勉強の価格」だと思う。<br />
この2.0Lターボで250psの同車、操る楽しさでは5~6倍高価なスーパーカーにも勝る「唯一無二」の物であるのもさる事ながら同クラスのVWゴルフR=2.0直噴ターボ/256psの505万円がいかにボッタクリに見えるか浮き絞りにされよう。<br />
この辺り、「形式認証一件につき1000万円」という石器時代並みのシステムに責任を帰せられるのとともにその背後には経団連/トヨタの政治力が絡んでいる以上は向こう数十年かからねば改正されないのかも知れない。<br />
そうした中でもVWは数年前パサートV6 3.2を同クラスの平均より100-150万円安い400万円台半ばで売り出すなどバリューフォアマネーでは業界の誰よりも大勉強していると思われるからこそ、その勢いでゴルフRも505→450万円（そういえば前身のゴルフR32がそのレベルだった！）まで値下げすればそれだけでも大幅に印象が変わるのではなかろうか。さらに、パサートCC3.6(300ps)も目下の「どう考えても浮世離れ」な620万円也から一気に510万円まで値下げしてくれたら―と考えるにいかに理想的か毎日のように夢想されてならない現状だ。<br />
パサートCCに関してはVWの旗艦セダン（日本市場における）だけあってそう簡単に値下げできないのかも知れない、されば百歩譲って新型パサートの4ドアセダン1.4Tが310万円、2.0TSIが370万円、3.6FSI(300ps)が480/490万円で市販され、ヴァリアント（ワゴン）はその20万円高なら我が国でも独特の立ち位置を見出すのと同時に、ガラパゴス化が叫ばれる国産上級セダンに対する良き刺激剤になることは明白だ。<br />
そしてシトロエンC5の上級グレードとして現状の1.6ターボの上を行く2.0ディーゼルターボ（ユーロ6適応！）や3.0V6ディーゼルターボ（同）が各々420万円、490万円で販売され、同時にこれを機に既存の1.6ターボが424万円〜から360万円辺りに一挙値下げされたら市場に旋風を巻き起こすと思われるだけに大いに惜しまれる。<br />
全般的にいつまでも値下げしない国内輸入車事情を見ていると、円高差益がどうにも生かされていないのと同時に、かつての鎖国時代に逆戻りしつつあるようにさえ思えるのだが国沢さんは如何だろうか？</p>
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