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	元日はフヌケ状態 へのコメント	</title>
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	<description>車選び、最新車試乗記も満載　国沢光宏の公式サイト</description>
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		<title>
		真鍋清 より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[真鍋清]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jan 2011 11:19:04 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[こんばんは。
小生の場合、元旦は前ブログ「10大トピックス」に書いたとおりおせちの準備と午後は野暮用がてらレクサスIS350とヴィッツ1300Uという「二台のトヨタ」の相手をし、夜はさる資格試験の勉強とDVD鑑賞、ネットサーフィンといった過ごし方をしました。
そして今日二日は朝10時過ぎに大洗のクラシックカー/ホンダビート関係のイベントを訪れ、さらに大洗港の市場と明治記念博物館を見てきました。足は無論2004年式ヴィッツ1300U-L/83455km走行、行きの常磐道/北関東道でも100-140km/hの中間加速はメルセデスB200並み、到底1300cc/87psのコンパクトカーとは信じがたいトルク感でした。
大洗港での水産市場の活気は「なりふりかまわぬ」良き時代の日本を彷彿させる土着色あふれるエネルギーに満ちており、今にも魚介類の香ばしい匂いが鼻腔をかすめる感がします。「さあーさ、サンマの塩焼きは如何かな！」の売り声、理屈抜きに元気が蘇るというものです。
抜けるような青空の下、露天の屋台で食べる桜貝やホタテのクリスピーなこと！事実小生もホタテの串刺を二本頼み、その場で食べました、海風に吹かれながら。
そして自宅で調理すべくホタテを二包、あさりも一セット買い、愛車ヴィッツで自宅を目指す帰路は心なしかスロットルレスポンスが豪快に感じられたものです。一言で言って、摩擦電子がはじけ飛ぶような頼もしい粘り感という所でしょうか。やはり定期点検でCVTフルード交換を受けただけのことはあると思います。
往路でエンジンを積極的にブン回したことが効いてか、復路は瞬間毎の加速感に力強さが増し、アレヨアレヨと「時速96mph」まで達してしまい、免許証の回数券が必要なほどの怖さも覚えたほどです！
結局アクセルを浮かせて、法定速度を保った格好ですが、それでも「根は飛ばし屋」の小生のこと、帰りの常磐道では追越車線でメルセデスCLS350(272ps)と追いかけっこしてきたものです。
この先々代（＝初代）ヴィッツという奴、直進性は及第点ギリギリ、サスの微振動は終始耐えない、何よりガ行のエンジン音は終始室内を襲い、ラジオなど到底聞けたものではないなどクルマとしてはどう見ても極上とは程遠い代物とはいえ、再三述べた通りパワーは必要十分、ブレーキも余裕をもって効き、路面の情報を適度に伝えるステアリングと相まって「乗っていて心豊かに、充実した元気が出る」実に憎めない奴というのも事実なのです。あの忌まわしい「ガ行の咆哮」さえも「いかにも走ってる」というキビキビしたリズムを覚えるほどで、それは案外今日訪れた「水産市場の活気」につながるものかも知れません。
肝心の平均燃費は渋滞にも拘らず12.5km/l、点検前は同様な条件で9.8-10.51km/lだったことを考えると寿命はまだまだ、12万kmまで大過なく行くと予測しました。
そんな初代ヴィッツ以来、ヴィッツは飛躍的な進化を遂げ、日本の国民車の一つとしてすっかりこの国に定着しているのは否めませんが、トヨタが鋭意開発中と言われる「2気筒800cc＋過給器付き」軽量ユニットとそのハイブリッド版が新ヴィッツに搭載されたら実にエキサイティングで、新時代を開く気概に満ちているのではないでしょうか、「2気筒ターボ900cc/85ps」を売りにするフィアット・チンクチェントの日本版という感じで。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは。<br />
小生の場合、元旦は前ブログ「10大トピックス」に書いたとおりおせちの準備と午後は野暮用がてらレクサスIS350とヴィッツ1300Uという「二台のトヨタ」の相手をし、夜はさる資格試験の勉強とDVD鑑賞、ネットサーフィンといった過ごし方をしました。<br />
そして今日二日は朝10時過ぎに大洗のクラシックカー/ホンダビート関係のイベントを訪れ、さらに大洗港の市場と明治記念博物館を見てきました。足は無論2004年式ヴィッツ1300U-L/83455km走行、行きの常磐道/北関東道でも100-140km/hの中間加速はメルセデスB200並み、到底1300cc/87psのコンパクトカーとは信じがたいトルク感でした。<br />
大洗港での水産市場の活気は「なりふりかまわぬ」良き時代の日本を彷彿させる土着色あふれるエネルギーに満ちており、今にも魚介類の香ばしい匂いが鼻腔をかすめる感がします。「さあーさ、サンマの塩焼きは如何かな！」の売り声、理屈抜きに元気が蘇るというものです。<br />
抜けるような青空の下、露天の屋台で食べる桜貝やホタテのクリスピーなこと！事実小生もホタテの串刺を二本頼み、その場で食べました、海風に吹かれながら。<br />
そして自宅で調理すべくホタテを二包、あさりも一セット買い、愛車ヴィッツで自宅を目指す帰路は心なしかスロットルレスポンスが豪快に感じられたものです。一言で言って、摩擦電子がはじけ飛ぶような頼もしい粘り感という所でしょうか。やはり定期点検でCVTフルード交換を受けただけのことはあると思います。<br />
往路でエンジンを積極的にブン回したことが効いてか、復路は瞬間毎の加速感に力強さが増し、アレヨアレヨと「時速96mph」まで達してしまい、免許証の回数券が必要なほどの怖さも覚えたほどです！<br />
結局アクセルを浮かせて、法定速度を保った格好ですが、それでも「根は飛ばし屋」の小生のこと、帰りの常磐道では追越車線でメルセデスCLS350(272ps)と追いかけっこしてきたものです。<br />
この先々代（＝初代）ヴィッツという奴、直進性は及第点ギリギリ、サスの微振動は終始耐えない、何よりガ行のエンジン音は終始室内を襲い、ラジオなど到底聞けたものではないなどクルマとしてはどう見ても極上とは程遠い代物とはいえ、再三述べた通りパワーは必要十分、ブレーキも余裕をもって効き、路面の情報を適度に伝えるステアリングと相まって「乗っていて心豊かに、充実した元気が出る」実に憎めない奴というのも事実なのです。あの忌まわしい「ガ行の咆哮」さえも「いかにも走ってる」というキビキビしたリズムを覚えるほどで、それは案外今日訪れた「水産市場の活気」につながるものかも知れません。<br />
肝心の平均燃費は渋滞にも拘らず12.5km/l、点検前は同様な条件で9.8-10.51km/lだったことを考えると寿命はまだまだ、12万kmまで大過なく行くと予測しました。<br />
そんな初代ヴィッツ以来、ヴィッツは飛躍的な進化を遂げ、日本の国民車の一つとしてすっかりこの国に定着しているのは否めませんが、トヨタが鋭意開発中と言われる「2気筒800cc＋過給器付き」軽量ユニットとそのハイブリッド版が新ヴィッツに搭載されたら実にエキサイティングで、新時代を開く気概に満ちているのではないでしょうか、「2気筒ターボ900cc/85ps」を売りにするフィアット・チンクチェントの日本版という感じで。</p>
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