<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	
	>
<channel>
	<title>
	日産のＤＮＡ へのコメント	</title>
	<atom:link href="https://kunisawa.net/diary/%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%81%AE%EF%BD%84%EF%BD%8E%EF%BD%81/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://kunisawa.net/diary/%e6%97%a5%e7%94%a3%e3%81%ae%ef%bd%84%ef%bd%8e%ef%bd%81/</link>
	<description>車選び、最新車試乗記も満載　国沢光宏の公式サイト</description>
	<lastBuildDate>Mon, 14 Dec 2015 23:44:42 +0000</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>
	<item>
		<title>
		アミーゴ５号 より		</title>
		<link>https://kunisawa.net/diary/%e6%97%a5%e7%94%a3%e3%81%ae%ef%bd%84%ef%bd%8e%ef%bd%81/#comment-7934</link>

		<dc:creator><![CDATA[アミーゴ５号]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 22:40:18 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.polishfactory5.sakura.ne.jp/wp01/diary/%e6%97%a5%e7%94%a3%e3%81%ae%ef%bd%84%ef%bd%8e%ef%bd%81/#comment-7934</guid>

					<description><![CDATA[２０年来の日産車オーナーなので、内心穏やかではありません。
でも確かにそうなんですよね。
加えて最近は、トップの専制ぶりが気になりますし。スバルのバッテリーが手に入っていなかったら、今頃どうなっていたのでしょう・・
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２０年来の日産車オーナーなので、内心穏やかではありません。<br />
でも確かにそうなんですよね。<br />
加えて最近は、トップの専制ぶりが気になりますし。スバルのバッテリーが手に入っていなかったら、今頃どうなっていたのでしょう・・</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		真鍋清 より		</title>
		<link>https://kunisawa.net/diary/%e6%97%a5%e7%94%a3%e3%81%ae%ef%bd%84%ef%bd%8e%ef%bd%81/#comment-7935</link>

		<dc:creator><![CDATA[真鍋清]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 08:42:02 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.polishfactory5.sakura.ne.jp/wp01/diary/%e6%97%a5%e7%94%a3%e3%81%ae%ef%bd%84%ef%bd%8e%ef%bd%81/#comment-7935</guid>

					<description><![CDATA[小生に言わせれば日産のDNAとは、洗練されないガサツなエンジンフィール/頭の悪いAT/売れなくて値引きの嵐/たまに傑作デザインを出してもすぐに改悪し、後が続かない/ハンドリング・乗り心地でトップグレードと廉価版の落差が大きい/回せば豪快だがどこか鈍器の感触のエンジン/条件ごとに差が大きい燃費/買い手は芙蓉グループ関係者が主で（※三菱車を買うのは主に三菱グループ関係者、と同じ要領）まあ惰性で選ばれている.....と必ずしもプラスイメージと言えず、そこにはかつて1980年代以来のトラウマも作用しているに違いないと思う。
何より1980年代半ば辺りに、V6が完成しつつも「旧世代の恐竜」L20系直列6気筒エンジンを「新エンジン面して」併売したり、中途半端で理解不能なY30系セドリックのパッケージング、そして挙句に7thスカイライン(R31)なんて言う突然変異種を出す.....などの失策を繰り返し、日本車の健全な発展を願うモーターファンの気持ちを絶望のどん底に落としたことは今も昨日のことのように覚えている。
あれから波乱万丈、幾年月経ったろうか。1980年代末の901作戦も整合性を持って生かされず、R32スカイラインやプリメーラ等の傑作車と無気力そのもののB13サニーが共存し、日産自身「いったい何をやりたいのか」見えてこない時期があった、そうした支離滅裂さが続いたお陰で倒産寸前まで行き、ゴーン体制になった、そんなプロセスを見るに、一貫して言えるのは「技術開発の成果を製品化するノウハウの欠如」ではなかろうか。ぶっちゃけた話、技術部門とマーケティング部門がそれぞれバラバラに動いており、整合性ある横のつながりを欠いている官僚的体質が響いているのだろう。
新型マーチを見ても「意あって力足りず」の感は否めず、日産の負の遺伝子が出ていると思えてならない。VSCをオプションでさえ設定しないジュークもまた然りだろう。
日産もゴーン体制になって官僚的体質が改善されだいぶ風通しが良くなったと言われ、事実個人投資家には人気が高い、ところがその実態はマーケティングをコストダウンと勘違いした体質の元、十八番だった技術開発費が削減されたことではなかろうか。これでは融通が効いた企業システムとは思えず、ボタンの掛け違いは依然続いているといえよう。
今後電気自動車や次期ティーダ、さらにそこから派生するノート後継車を切り札に攻めの姿勢に出る同社、広く業界全般を見渡して自社の立脚点を見据えて製品のコンセプトを練らないと何時まで経ってもトヨタと対峙できず、浮上するチャンスに出会えないだろう。その辺りを肝に銘じてやってもらいたい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小生に言わせれば日産のDNAとは、洗練されないガサツなエンジンフィール/頭の悪いAT/売れなくて値引きの嵐/たまに傑作デザインを出してもすぐに改悪し、後が続かない/ハンドリング・乗り心地でトップグレードと廉価版の落差が大きい/回せば豪快だがどこか鈍器の感触のエンジン/条件ごとに差が大きい燃費/買い手は芙蓉グループ関係者が主で（※三菱車を買うのは主に三菱グループ関係者、と同じ要領）まあ惰性で選ばれている&#8230;..と必ずしもプラスイメージと言えず、そこにはかつて1980年代以来のトラウマも作用しているに違いないと思う。<br />
何より1980年代半ば辺りに、V6が完成しつつも「旧世代の恐竜」L20系直列6気筒エンジンを「新エンジン面して」併売したり、中途半端で理解不能なY30系セドリックのパッケージング、そして挙句に7thスカイライン(R31)なんて言う突然変異種を出す&#8230;..などの失策を繰り返し、日本車の健全な発展を願うモーターファンの気持ちを絶望のどん底に落としたことは今も昨日のことのように覚えている。<br />
あれから波乱万丈、幾年月経ったろうか。1980年代末の901作戦も整合性を持って生かされず、R32スカイラインやプリメーラ等の傑作車と無気力そのもののB13サニーが共存し、日産自身「いったい何をやりたいのか」見えてこない時期があった、そうした支離滅裂さが続いたお陰で倒産寸前まで行き、ゴーン体制になった、そんなプロセスを見るに、一貫して言えるのは「技術開発の成果を製品化するノウハウの欠如」ではなかろうか。ぶっちゃけた話、技術部門とマーケティング部門がそれぞれバラバラに動いており、整合性ある横のつながりを欠いている官僚的体質が響いているのだろう。<br />
新型マーチを見ても「意あって力足りず」の感は否めず、日産の負の遺伝子が出ていると思えてならない。VSCをオプションでさえ設定しないジュークもまた然りだろう。<br />
日産もゴーン体制になって官僚的体質が改善されだいぶ風通しが良くなったと言われ、事実個人投資家には人気が高い、ところがその実態はマーケティングをコストダウンと勘違いした体質の元、十八番だった技術開発費が削減されたことではなかろうか。これでは融通が効いた企業システムとは思えず、ボタンの掛け違いは依然続いているといえよう。<br />
今後電気自動車や次期ティーダ、さらにそこから派生するノート後継車を切り札に攻めの姿勢に出る同社、広く業界全般を見渡して自社の立脚点を見据えて製品のコンセプトを練らないと何時まで経ってもトヨタと対峙できず、浮上するチャンスに出会えないだろう。その辺りを肝に銘じてやってもらいたい。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
	</channel>
</rss>
