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	練馬は３６，４度！ へのコメント	</title>
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	<description>車選び、最新車試乗記も満載　国沢光宏の公式サイト</description>
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		真鍋清 より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[真鍋清]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 15:38:36 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[先日、やはり日中の気温30℃を優に超えた18日の日曜日、ブレーキオイル充填とガソリンタンクへの添加剤添加がなった愛車ヴィッツ1300U-L/76800km走行（※走行距離は20日における数値）のテスト走行を兼ねて千葉県佐倉までの総計110kmを往復した。
この時、34℃にも及ぶ炎天下の東関道を我がヴィッツは100-140km/hまで一直線に加速し、燃費もエアコンオン＋超高速（最高2600m/分まで出した）の高負荷状態にして10.3km/lを記録、胸をなで下ろした感じだ。
これだけの炎天下でさえこうなのだから、秋や春の天候下ではかつて2万-3万km時に散々味わった「先代アウディA3 1.6を凌ぎボルボS40 2.0やブルーバードシルフィ2.0に匹敵する加速力」を味わえることは想像に難くなかろう。ただ、この出足の軽快さは購入後6年1ヶ月、走行距離8万km弱にも及ぶ大古車ゆえの触媒の劣化によるもので排ガス浄化作用を大幅に後退させた上でのものではと新たな懸念が出ているほどだ。
無論現代のクルマの例にもれず、小生のヴィッツも触媒の白金、アルミナ成分は「最低10万kmまで性能維持を保障」するものであることは明らかだ、一方で思い起こせば小生自身、ヴィッツ購入後3万kmまでは毎回のようにサーキット走行を繰り返し時速170-180は当たり前、高速でもレーダーが反応しない限り分速2500-2700mは日常的に出していた為に排気系に負荷がかかりすぎ、通常は10万kmは優に浄化性能を持つはずの触媒コンバーターが平均よりも早く劣化したのではと推定ができ、来年の車検で是非検査してもらう予定だ。
それにしても昭和の時代、1970年代後半〜80年代初頭に我が国は排ガス規制の進行期（51年規制→53年規制）、触媒マフラー付きの国産車が続々発売され、「触媒ストレート」なる違法改造の直管がオートバックス等のカーショップからホームセンターに到るまで幅広く販売され、車検を行っていないパーツ屋やスタンドならどこでも取り付けてもらえた（←あの違法パーツを!!）今では考えられない時代があり、その一方で触媒が早期に劣化して排気管過熱で大火をしばしば引き起こすことも歴史のヒトコマとして思い出されるものだ。
国沢さんも触媒の経年変化について実験・研究されているのであればそちら方面の記事もブログにアップしていただきたいと思います。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、やはり日中の気温30℃を優に超えた18日の日曜日、ブレーキオイル充填とガソリンタンクへの添加剤添加がなった愛車ヴィッツ1300U-L/76800km走行（※走行距離は20日における数値）のテスト走行を兼ねて千葉県佐倉までの総計110kmを往復した。<br />
この時、34℃にも及ぶ炎天下の東関道を我がヴィッツは100-140km/hまで一直線に加速し、燃費もエアコンオン＋超高速（最高2600m/分まで出した）の高負荷状態にして10.3km/lを記録、胸をなで下ろした感じだ。<br />
これだけの炎天下でさえこうなのだから、秋や春の天候下ではかつて2万-3万km時に散々味わった「先代アウディA3 1.6を凌ぎボルボS40 2.0やブルーバードシルフィ2.0に匹敵する加速力」を味わえることは想像に難くなかろう。ただ、この出足の軽快さは購入後6年1ヶ月、走行距離8万km弱にも及ぶ大古車ゆえの触媒の劣化によるもので排ガス浄化作用を大幅に後退させた上でのものではと新たな懸念が出ているほどだ。<br />
無論現代のクルマの例にもれず、小生のヴィッツも触媒の白金、アルミナ成分は「最低10万kmまで性能維持を保障」するものであることは明らかだ、一方で思い起こせば小生自身、ヴィッツ購入後3万kmまでは毎回のようにサーキット走行を繰り返し時速170-180は当たり前、高速でもレーダーが反応しない限り分速2500-2700mは日常的に出していた為に排気系に負荷がかかりすぎ、通常は10万kmは優に浄化性能を持つはずの触媒コンバーターが平均よりも早く劣化したのではと推定ができ、来年の車検で是非検査してもらう予定だ。<br />
それにしても昭和の時代、1970年代後半〜80年代初頭に我が国は排ガス規制の進行期（51年規制→53年規制）、触媒マフラー付きの国産車が続々発売され、「触媒ストレート」なる違法改造の直管がオートバックス等のカーショップからホームセンターに到るまで幅広く販売され、車検を行っていないパーツ屋やスタンドならどこでも取り付けてもらえた（←あの違法パーツを!!）今では考えられない時代があり、その一方で触媒が早期に劣化して排気管過熱で大火をしばしば引き起こすことも歴史のヒトコマとして思い出されるものだ。<br />
国沢さんも触媒の経年変化について実験・研究されているのであればそちら方面の記事もブログにアップしていただきたいと思います。</p>
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