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	被ばくとガン へのコメント	</title>
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	<description>車選び、最新車試乗記も満載　国沢光宏の公式サイト</description>
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		<title>
		yiu より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yiu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 05:29:20 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[放射能汚染については、大気、水質、土壌いずれも環境基準が元々ないため、今の政府の実態を反映していますね。そもそも原発等による放射能汚染はないから環境基準は設定する必然性がないというのが従来の立場でした。
有害物質の環境基準設定の考え方の基本は、発がん性の場合はハイリスクグループの受容生涯リスク10^-5（10万人に1人の割合）で、ヒトが一生涯に癌になる危険性から、環境レベルを設定しています。環境放射能は有害化学物質のように低いバックグラウンドリスクを設定することが出来ない面がありますが、本来ならハイリスクグループの乳幼児が10万人に1人の割合で癌になる（増加する）確率で環境レベルを設定しなければいけないことを示していると思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>放射能汚染については、大気、水質、土壌いずれも環境基準が元々ないため、今の政府の実態を反映していますね。そもそも原発等による放射能汚染はないから環境基準は設定する必然性がないというのが従来の立場でした。<br />
有害物質の環境基準設定の考え方の基本は、発がん性の場合はハイリスクグループの受容生涯リスク10^-5（10万人に1人の割合）で、ヒトが一生涯に癌になる危険性から、環境レベルを設定しています。環境放射能は有害化学物質のように低いバックグラウンドリスクを設定することが出来ない面がありますが、本来ならハイリスクグループの乳幼児が10万人に1人の割合で癌になる（増加する）確率で環境レベルを設定しなければいけないことを示していると思っています。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		ASTP育ち より		</title>
		<link>https://kunisawa.net/diary/%e8%a2%ab%e3%81%b0%e3%81%8f%e3%81%a8%e3%82%ac%e3%83%b3/#comment-9237</link>

		<dc:creator><![CDATA[ASTP育ち]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 19:20:58 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[ごめん下さい。以前投稿させて頂きましたASTP育ちと申します。
ご存じかも知れませんが、放射線被ばくに関しての、資料を挙げさせて下さい。
京都大学原子炉実験所助教　小出裕章氏講演より
20ミリシーベルト. 4.29 終焉に向かう原子力 小出裕章氏講演
&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=DJpcSscVRCY&amp;feature=related&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=DJpcSscVRCY&#038;feature=related&lt;/a&gt;
ここで小出氏は、放射線被爆による影響は個人や年齢によっても違い、特に子供は大人より感受性が強く、20ミリシーベルトを浴びた場合、25人に１人（４％）にがん死の危険性がある、と述べています。
この数値をどう捉えるかは個人の判断だと思いますが、私は恐るべき数字だと思いました。
また、放射線被爆をした場合、がんや白血病などで亡くなる以外にも、他の症状が現れることが言われており、その一つの症例として、ぶらぶら病が挙げられます。
アメリカ女性兵【放射能=ガンだけじゃない】10年後の日本？ぶらぶら病
&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=oX9oPFsNybE&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=oX9oPFsNybE&lt;/a&gt;
広島、長崎の原爆で被爆された方々で、異常な倦怠感に悩まされて働けず、収入が途絶え社会生活が破れ、しかし目に見える異常はないため怠け者と後ろ指をさされ、２重３重の苦しみの中に置かれてしまった・・・。
こういった方々が、原爆ぶらぶら病と言われて来ました。
そしてまた、原発被爆労働に携わり、低線量被爆（通常の基準で考えた場合、非常に高い放射線量でありますが）された方の間でも、似たような症状が起こり、こういった方々は原発ぶらぶら病と呼ばれています。
この問題については、写真家の樋口健二氏が、３０年余り前から写真集や著作で取り上げています。
福島原発事故が起こった頃より、メディアなどでは放射線被爆によるガンや白血病のリスク（がどこまで高くなるのか）について、論じられてきました。
勿論それは最重要なことだと思いますが、仮にそこまで行かなかったとしても、それ以前（健康体から死亡状態の間の、グレーゾーン地帯）に現れる可能性のある、ぶらぶら病などの症状が、今回の原発事故でこれから多数の方（その中には、可能性として自分も含まれます）に現れて来るのではないかと、憂慮しています。
原爆ぶらぶら病は低線量放射線による障害
&lt;a href=&quot;http://www.aopo.net/tyeruno/510/510.htm&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.aopo.net/tyeruno/510/510.htm&lt;/a&gt;
長文失礼いたしました。申し訳ありません。
未だ原発事故が収束せず安心出来ない社会状況のなか、せめて体力をつけるために、うなぎを食べにまた伺いたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ごめん下さい。以前投稿させて頂きましたASTP育ちと申します。<br />
ご存じかも知れませんが、放射線被ばくに関しての、資料を挙げさせて下さい。<br />
京都大学原子炉実験所助教　小出裕章氏講演より<br />
20ミリシーベルト. 4.29 終焉に向かう原子力 小出裕章氏講演<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=DJpcSscVRCY&#038;feature=related" rel="nofollow">http://www.youtube.com/watch?v=DJpcSscVRCY&#038;feature=related</a><br />
ここで小出氏は、放射線被爆による影響は個人や年齢によっても違い、特に子供は大人より感受性が強く、20ミリシーベルトを浴びた場合、25人に１人（４％）にがん死の危険性がある、と述べています。<br />
この数値をどう捉えるかは個人の判断だと思いますが、私は恐るべき数字だと思いました。<br />
また、放射線被爆をした場合、がんや白血病などで亡くなる以外にも、他の症状が現れることが言われており、その一つの症例として、ぶらぶら病が挙げられます。<br />
アメリカ女性兵【放射能=ガンだけじゃない】10年後の日本？ぶらぶら病<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=oX9oPFsNybE" rel="nofollow">http://www.youtube.com/watch?v=oX9oPFsNybE</a><br />
広島、長崎の原爆で被爆された方々で、異常な倦怠感に悩まされて働けず、収入が途絶え社会生活が破れ、しかし目に見える異常はないため怠け者と後ろ指をさされ、２重３重の苦しみの中に置かれてしまった・・・。<br />
こういった方々が、原爆ぶらぶら病と言われて来ました。<br />
そしてまた、原発被爆労働に携わり、低線量被爆（通常の基準で考えた場合、非常に高い放射線量でありますが）された方の間でも、似たような症状が起こり、こういった方々は原発ぶらぶら病と呼ばれています。<br />
この問題については、写真家の樋口健二氏が、３０年余り前から写真集や著作で取り上げています。<br />
福島原発事故が起こった頃より、メディアなどでは放射線被爆によるガンや白血病のリスク（がどこまで高くなるのか）について、論じられてきました。<br />
勿論それは最重要なことだと思いますが、仮にそこまで行かなかったとしても、それ以前（健康体から死亡状態の間の、グレーゾーン地帯）に現れる可能性のある、ぶらぶら病などの症状が、今回の原発事故でこれから多数の方（その中には、可能性として自分も含まれます）に現れて来るのではないかと、憂慮しています。<br />
原爆ぶらぶら病は低線量放射線による障害<br />
<a href="http://www.aopo.net/tyeruno/510/510.htm" rel="nofollow">http://www.aopo.net/tyeruno/510/510.htm</a><br />
長文失礼いたしました。申し訳ありません。<br />
未だ原発事故が収束せず安心出来ない社会状況のなか、せめて体力をつけるために、うなぎを食べにまた伺いたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		applefanjp より		</title>
		<link>https://kunisawa.net/diary/%e8%a2%ab%e3%81%b0%e3%81%8f%e3%81%a8%e3%82%ac%e3%83%b3/#comment-9238</link>

		<dc:creator><![CDATA[applefanjp]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 11:58:10 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[実は自分の義理の母も義理の妹もガンの患者でした。
今は、治っていますが、日々、こころのどこかに
恐怖を感じているようです。
それは、カミさんの様子を見ていてわかります。
自分がいつそういった立場になるか・・・。
国沢さんもそうなのですね。
自分を語り、相手を思いやる気持ち
つまり、相手意識がある文章だからこそ
国沢さんの文章に私たちは学び、考え、
日々の行動にそれは生かされていくのです。
感謝。
整体、うまく体に合って、よかったですね。
熱中症に注意されてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>実は自分の義理の母も義理の妹もガンの患者でした。<br />
今は、治っていますが、日々、こころのどこかに<br />
恐怖を感じているようです。<br />
それは、カミさんの様子を見ていてわかります。<br />
自分がいつそういった立場になるか・・・。<br />
国沢さんもそうなのですね。<br />
自分を語り、相手を思いやる気持ち<br />
つまり、相手意識がある文章だからこそ<br />
国沢さんの文章に私たちは学び、考え、<br />
日々の行動にそれは生かされていくのです。<br />
感謝。<br />
整体、うまく体に合って、よかったですね。<br />
熱中症に注意されてください。</p>
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