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	ＧＴ－Ｒ　スペックＶ へのコメント	</title>
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	<description>車選び、最新車試乗記も満載　国沢光宏の公式サイト</description>
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		アミーゴ５号 より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[アミーゴ５号]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 May 2009 17:53:50 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[アコードツアラーの試乗モニターに当り、一泊の家族旅行に行きました。高速や観光道路のワインディングでは申し分ありませんでしたが、奥多摩の山越えには、正直辟易してしまいました。もはや重量級ボディのＦＦで直進安定性と旋回性を両立するには、物理限界に来ていると痛感しました。ロングツーリングならばドイツＦＲ車に勝るかも知れませんが、タイトな山坂道では到底及ばないでしょう。
ホンダにはＦＦに固執しないで、新天地のＦＲにトライして、ハイブリッドでドイツ車の苦手な燃費を凌駕して、安くて楽しいクルマを造って欲しいと切に感じました。
日産の水野さんにも、庶民にむけた安くて便利で楽しいＦＲを造って欲しい。これはある意味、ＧＴＲを造る以上に難しいと思います。
でも庶民向けのクルマがＦＦに片寄りすぎて、クルマ市場が多様性を失いつつあります。ＦＦしか知らない消費者ばかりになってしまうことが、市場の活力を奪っていると思うのです。
本来なら消費者たる庶民が「いつかはＧＴＲに！」とか思うべき所が、価格も性能もカルト過ぎて、シンボルどころか逆にみんな引いていますもの。
一方で、今プレミアム市場がＦＲ全盛なのは、ＦＲを知っている世代が買っているからだと思います。モータリゼーションの黎明期には、パブリカからカローラの大衆車クラスもＦＲだったし、その後のハイソカーブームもバリバリＦＲでしたからね。
でもこのままでは、クルマ市場は、ＦＦしか知らない、というかそもそもパッケージングの多様性や存在価値まで理解されなくなりそうで、凄く怖い。
多様性の喪失は、個性の均一化と同義ですからね。クルマの面白さは、そんなもんではないと思うのです。
そこを突破してくれそうなのは、著作本や雑誌のインタビュー内容から察するに、日産の水野さんと大澤さんと加藤さん、そしてＦ１帰りのホンダマンだと、勝手に解釈して期待している今日この頃です。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>アコードツアラーの試乗モニターに当り、一泊の家族旅行に行きました。高速や観光道路のワインディングでは申し分ありませんでしたが、奥多摩の山越えには、正直辟易してしまいました。もはや重量級ボディのＦＦで直進安定性と旋回性を両立するには、物理限界に来ていると痛感しました。ロングツーリングならばドイツＦＲ車に勝るかも知れませんが、タイトな山坂道では到底及ばないでしょう。<br />
ホンダにはＦＦに固執しないで、新天地のＦＲにトライして、ハイブリッドでドイツ車の苦手な燃費を凌駕して、安くて楽しいクルマを造って欲しいと切に感じました。<br />
日産の水野さんにも、庶民にむけた安くて便利で楽しいＦＲを造って欲しい。これはある意味、ＧＴＲを造る以上に難しいと思います。<br />
でも庶民向けのクルマがＦＦに片寄りすぎて、クルマ市場が多様性を失いつつあります。ＦＦしか知らない消費者ばかりになってしまうことが、市場の活力を奪っていると思うのです。<br />
本来なら消費者たる庶民が「いつかはＧＴＲに！」とか思うべき所が、価格も性能もカルト過ぎて、シンボルどころか逆にみんな引いていますもの。<br />
一方で、今プレミアム市場がＦＲ全盛なのは、ＦＲを知っている世代が買っているからだと思います。モータリゼーションの黎明期には、パブリカからカローラの大衆車クラスもＦＲだったし、その後のハイソカーブームもバリバリＦＲでしたからね。<br />
でもこのままでは、クルマ市場は、ＦＦしか知らない、というかそもそもパッケージングの多様性や存在価値まで理解されなくなりそうで、凄く怖い。<br />
多様性の喪失は、個性の均一化と同義ですからね。クルマの面白さは、そんなもんではないと思うのです。<br />
そこを突破してくれそうなのは、著作本や雑誌のインタビュー内容から察するに、日産の水野さんと大澤さんと加藤さん、そしてＦ１帰りのホンダマンだと、勝手に解釈して期待している今日この頃です。</p>
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