レヴォーグ、BTCCで依然大暴れ中! カッコいいです!

世界一激しいバトルと言われるBTCCに於けるスバル・レヴォーグのイキオイが全く止まらない! 週末にノックヒル行われたBTCC第7戦の予選で見事ポールポジションを奪取! 第4戦のオウルトンパーク以後、スネッタートンが2番手だったのみで、他は全てポールを取っている。今やBTCC参戦車両で最も優れた性能を持っていると考えていい。

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レースも出走32台の第1レースで見事優勝と3位! 第2レースも3位と4位に入った。BMW125iを始め、フォード・フォーカスSTや、シボレー・クルーズ、ベンツAクラス、シビック・タイプR、アベンシス、VWのC.C.といった強豪相手のリザルトだから素晴らしいと思う。日本ではほとんど報じられないのが寂しい。スバル、どうしてBTCCをアピールしないのか?

ちなみにBTCCのレヴォーグは2リッター直噴ターボの後輪駆動。レヴォーグのフロアはBRZに極めて近いため、ターボエンジン搭載のBRZと言っても良い。一方、ボディを見ると二回りくらい大きい! そらそうだ。Cセグメントに属すベンツAクラスやシビック・タイプRよりDセグメントのレヴォーグは30cmもボディ長い。動画を見てるとボリュームの差に驚く。

それでも速い、というあたりが素晴らしいところ! 次期型インプレッサのシャシは一段と高いポテンシャルを持っているという。次期型のボディ使って様々なモータースポーツに出て行けば面白いんじゃなかろうか。やはりスバルは市販車ベースの車両でモータースポーツに出るのが似合う。


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