「試乗&解説リポート」の記事一覧

CX-5が良い仕上がりならCX-60も同じように改良すればいいのになぜ出来ないのか?

ハンドリングや乗り心地に関して厳しい評価を受けているCX-60だが、どのあたりが新型CX-5とCX-60は違うのか? なぜCX-5にできてCX-60にはできなかったのか? モータージャーナリストの国沢光宏氏が徹底解説! ・・・

新型CX-5試乗レポート。チョイ乗りメインなら魅力的なチョイスになると思う

新型CX-5についての情報はすでに出回っているため、まず試乗といってみたい。1台目の試乗車はFFモデルで、装備充実の「G」。車両価格は352万円になる。電動シートでドラポジを合わせ、使いにくいCX-60と違い素直なセレク・・・

ホンダ上場以来の巨額赤字。株主総会で三部体制の継続を認めたら、今後は株主にも責任あります

ホンダが上場以来初めての赤字決算を発表した。しかも4239億円という巨額である。ホンダといえば財務体制が強固なことで知られており、リーマンショックや新型コロナすら黒字決算だった。ホンダを創業した本田宗一郎さんは生粋の技術・・・

今や気軽に試せない公道でのハイスピードドライビング。無理しないでも十分楽しいですよ!

ついに発表されたダイハツ ミライースターボ。しかし読者の皆様なら、以前から我らが国沢光宏氏がミライースターボを駆り、ラリーで暴れ回っていることはご承知のはず。そこで国沢氏にミライースターボの魅力を伺ってみた!! ミライー・・・

2028年登場の次期型N-BOX、デビューした時は手強いライバルだらけ! じっくり解説します

文末にくるまのニュースへのリンクをしてますが、上手く広告をかわせない場合、再読み込みを2回クリックしてみてください。記事の内容は苦労してたどり着く価値があると思います(笑) 2026年5月14日に行われたホンダの「202・・・

GRヤリスとGRカローラ、乗ってみるとキャラがずいぶん違う。GRカローラ、カッコ良ければ最高!

ミライース、購入希望者4千人以上とな! 全日本ラリー奈良戦でタナボタ気味ながらクラス2位

ミライースチューンドバイD-SPORT Racing(以下ミライースDSR)の購入申し込みは100台限定のところ4000人以上が応募したそうだ。その中からモータースポーツ参戦予定者に絞った上、抽選となる。「100台の受注・・・

おそらくトヨタ車は次期型カローラから次の世代が始まる。安全面も環境面もコストも大きく進化!

注・文末にくるまのニュースへのリンクを張ってあります。強烈な広告攻撃をかいくぐるには、読み直しを2回クリックしてみてください。たどり着けます トヨタの次期型「カローラ」を巡る話が錯綜している。「年内にもフルモデルチェンジ・・・

間もなく市販開始となるラッコの最終プロトタイプ(ほぼ市販車)をガッツリとチェックしました

4月19日に富士スピードウェイで開催されたBYDのオーナーズミーティングに、間もなく発表となる軽電気自動車『ラッコ』が展示されていた。囲いがあったのだけれどBYDのオーナーなら乗り込みまでしていいとのこと。その場にいた説・・・

GRカローラの25式後期とGRヤリス26式、いずれも一段と官能的なクルマになりましたね~!

GRヤリス26式とGRカローラ25式後期の試乗会が行われた。同じような価格帯&パワーユニットを使う両モデルのため「どちらにしようか?」と迷う人もいるんじゃなかろうか。ところがハンドル握ると乗り味だけでなくキャラクターから・・・

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