「試乗&解説リポート」の記事一覧(2 / 183ページ)

トヨタのWRCドライバー育成プログラムを受験したらヒルボネンさんに成仏させられました。チ~ン

やはりWRCを盛り上げるには日本人ドライバーが必要だと思う。実際、ラリージャパンにおける勝田選手の人気たるや驚くほど!そんな勝田選手はWRCで活躍する若手日本人ドライバーの発掘&育成を目的とした『TGR WRCチャレンジ・・・

ダイハツ不正、トヨタが1ヶ月後に解体的な体勢の見直し行うと発表。もちろん奥寺社長は交代へ

ダイハツ不正について国交省から最初の「ご沙汰」が出た(*)。内容をチェックすると「3車種の型式認定を取り消す手続きを始める」というもの。この件、すでに多くのメディアはニュースとして伝えているけれど、「キリンを見たことが無・・・

GRヤリスが8速ATを追加するなどバージョンⅡに進化。皆さん絶賛しているけれど果たして実力やいかに

多くのメディアで紹介されるだろうGRヤリス2024の試乗レポート、絶賛の内容になると思う。全く異論ないのだけれど、スポーツモデルって簡単じゃない。現行のヤリスGRと比べ圧倒的に良いかとなれば「その通り!」と答えるほど簡単・・・

WRCジャパンで履いたダンロップの話(特殊な使用条件のためPRと付けさせて頂きました)

ダンロップ、ドライ路面ではしっかり感を確保しつつ、ウエット路面や氷雪路面で水分に触れるとゴムがソフトになり高いグリップ性能を発揮する「アクティブトレッド」採用のオールシーズンタイヤを来年発売するという。そんなゴムが出来た・・・

グッドイヤーのオールシーズンタイヤ(PRとなっている記事ながら好きに書いてます)

日本では当然のことのように「雪が降ったらスタッドレスタイヤ」である。短い距離ならスノーチェーンというチョイスもあるけれど、脱着が面倒。冬のシーズンに何回か雪道を走るという人は、スタッドレスタイヤを選ぶことだろう。説明する・・・

クラウンセダン、燃料電池かハイブリッドか?

パワーユニットに燃料電池を使う新型クラウン・セダンに試乗してみた。基本はトヨタ・ミライ。ハイブリッドの試乗レポートでも紹介した通りホイールベースを80mm伸ばしたのが最大の違いだ。価格はハイブリッドの730万円に対し83・・・

改めてプリウスを考察する。ダメなデザインがクルマの売れ行きに決定的な影響を与えることを証明

2023年のCOTYはプリウスが獲得した。プリウスがCOTYを獲得するのは初代と3代目に続く3回目。COTY獲得率ということで考えたら、ホンダ「アコード」と並んでTOPクラスとなる。かくいう私も、COTYを獲得した3回は・・・

2024年はどんなクルマが出てくるか予想!

“今年のクルマ”を決める「2023-2024日本・カー・オブ・ザ・イヤー」に選出された「プリウス」は素晴らしいクルマだと思うのですが、その一方で、圧倒的な得票差になった理由を挙げると「2023年は関心を集めたクルマが少な・・・

ダイハツ不正問題の最新情報をTVで言いたい放題しました。豊田会長の無責任発言問題についても正確な状況を

ダイハツによる認証不正問題の影響が続く中、不正問題の舞台裏や親会社トヨタトップの動向、そして今後の見通しなど、自動車評論家の国沢光宏さんに聞いた。 ダイハツの不正どう受け止めているか? 自動車評論家 国沢光宏さん: 車と・・・

私がCOTYでプリウスに10点を入れた理由を

今回もおそらく次回も、日本だけでなく世界の自動車産業がカーボンニュートラル時代へ向かう「変革期」ということを感じさせる日本カー・オブ・ザ・イヤー(以下「COTY」)選びになると考えます。あらためて説明するまでもなく、エン・・・

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