「試乗&解説リポート」の記事一覧(2 / 159ページ)

注・リンク張りなおしました。テスラを目指すスターットアップ代表に自動運転の話を聞いてみました(後編)

2025年をメドに自動運転レベル5を目指しているスタートアップのTURINGを率いる山本一成CEO。まだ、昨年12月に立ち上がったばかりの同社がターゲットとしているのは、イーロン・マスク率いるテスラなのだが、リアルワール・・・

新登場のGRカローラ。遠からずセダンモデルも出てくる可能性大。ランエボ&インプの後継に?

トヨタからその発売確定が発表されたGRカローラ。MT車に乗りたいけれど、奥様への言い訳が欲しい旦那さんにジャストフィットしそうなモデルになっている。価格はベストカー予想で500万円くらいからとなりそうだが、トヨタはその価・・・

bZ4Xとソルテラに公道で試乗。果たしていかに?

トヨタは昨年「2030年に年間350万台を電気自動車にする」という計画を発表した。トヨタ全体の販売台数がおよそ年間1000万台なので、8年後は3分の1以上を電気自動車にするという驚くべき内容。その第一弾として企画/開発さ・・・

マツダ、藤原副社長の予想外となる退任劇で今後どうなる? 次のキーマンは

マツダが5月25日に開催された取締役会で、2022年6月24日開催予定の第156回定時株主総会および株主総会直後の取締役会終了後の役員人事を内定した。それによると、代表取締役副社長執行役員兼COO(最高執行責任者)イノベ・・・

日本の自動車泥棒天国は警察が作りだしたと思う。国土の狭い島国のため対応策多数あります

クルマ好きが最も憎むべき犯罪のひとつが、大切にしているマイカーを盗まれる自動車盗難。警察庁の統計によると、日本国内での自動車盗難認知件数は2012年に2万1319件、そしてピークの2013年に2万1529件を記録して以降・・・

竹平さんの引退はラリーをタイで! 乗るのはTE70カローラです!

日本人ラリードライバーの草分け的存在であり、2000年代前半の「ベストカー」をご存じの方であればテストドライバー兼ジャーナリストとして活躍していた姿もお馴染みの竹平素信氏(愛称は「竹ちゃんマン」)。 かつてトヨタの開発ド・・・

最後の純ガソリン車を新車で買いたいなら遅くとも年内には注文しなくちゃダメですきっと

以下、電気自動車大好きという人は無視してください。クルマ好きにとって100年に一度の大決断が必要になってきた。いや、最近よく「100年に一度の変革期」と書く人がいるけれど、ピストンエンジンの絶版は自動車の歴史始まって以来・・・

盗難車ワースト10、なんでトヨタ車ばっかりなんでしょう?

2021年の「盗まれたクルマ・ランキング」が発表された。リストにあるTOP10を見ると全てトヨタ車。突出して多いのは1位のランクルと2位プリウスとなる。なぜトヨタ車であり、なぜランクルやプリウスなのか考察してみたいと思う・・・

電動キックボードについて解ってることと解っていないこと。アブナイってことは間違いないですが

電動キックボードが日本でも解禁される日が近づいてきている。今年4月19日、道路交通法の改正案が可決されたことで、電動キックボードなどの電動小型モビリティが、運転免許やヘルメットが必要とされない「特定小型原動機付自転車」に・・・

bZ4Xとソルテラ、ARIYAって売れるんだろうか?

トヨタbZ4XがサブスクのKINTOで5月12日から展開されることが発表され、参考価格がFFで600万円、4WDで650万円になった。また、兄弟車のスバルソルテラは594万~682万円。すでに日産ARIYAは標準539万・・・

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