アウトランダーPHEV、日本では評価が低すぎる、と思う

アウトランダーPHEVが年次改良を行った。外観やエンジンなどパワーユニットの変更こそ行わなかったものの、大きな弱点だった自動ブレーキ性能を大幅に向上。三菱自動車のブランドイメージの悪さから全く話題にならず、結果的に売れていないが、今や現時点で買える日本車のベスト3に入る良いクルマになったと思う。


まずアウトランダーPHEVについて紹介しておく。このクルマの面白さは、50kmまで電気だけで走れる点にある。夜間電力契約をしておくと、50km走って約100円。現在世界で最も実用燃費の良いプリウスですら、50km走れば250円程度のガソリン代が掛かってしまう。これだけ移動コスト安いと、どこに行くにもストレス無し。<続きを読む>


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