アメリカはフェア。佐藤選手優勝をSNSで批判した地方紙の記者を解雇(30日)

インディ500で優勝した佐藤選手を「日本人ドライバーが勝ったのは不快」とツイッターで批判したデンバーポストの記者が解雇された。日本中のメディアで「酷い!」という論調だけれど、果たしてそうか? インディ500のような伝統的なイベントで日本人が勝ったら、ありえる反応だと考える。

ちなみに3月26日のスポーツ報知は「照ノ富士、変化で王手も大ブーイング! モンゴル帰れ」。これ、個人のツイッターでなくスポーツ報知のタイトルである! その他、外国人力士に対する差別発言を肯定する記事などいっくらでもあります。佐藤選手に対するコメントより圧倒的に悪質。

けれど記者や、タイトルを事実上肯定することになる編集デスクが解雇されたという話など聞いたこと無い。日本の方が圧倒的に無礼だと思う。繰り返すけれど、デンバーポストはあまり大きいと言えないコロラド州の新聞社であり、しかもツイッターというSNSでのコメントである。

それを許さない、という姿勢は見習うべきだと考えます。むしろ大手メディアが佐藤選手の優勝を取り上げる記事より大きな扱いにしている、というあたりこそ情けない。そうそう。ホンダが佐藤選手優勝のプレスリリースを出したのは、レース終わった翌日の昼である火曜日13時45分!

本日、無事に葬儀が終わりました。何人お別れに来て頂けるか予想出来なかったため、マイクロバスを予約しておいたのだけれど、結局家族5人だけ。いや、私は霊柩車に乗ったので行きのマイクロバスは4人。生まれて初めての霊柩車、あんまり乗り心地良くなかったです。

追記・ジャカルタで盗まれたアイフォーンの保険金が出ました。3000円の担保を除き、ほとんど全額。auに支払う乗り換え料金や、2日間に渡るアイフォーンのトラブルは諦めなければならないけれど、30年以上加入し始めて使ったVISAゴールドカードの保証、十分納得出来る。

世の中、捨てたモンじゃない。気晴らしを兼ね6月2日にエアレースの練習飛行を見に行こうと思う。運が良ければ零戦の予行飛行もあるかもしれません。サポーターの方で、気晴らしに付き合って頂けるなら会員用掲示板の方に書き込んでくださいまし。


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