インドネシアで儲けてるダイハツ、なぜ縁日祭に協賛しない?

今回の取材、雨を考え2日間確保しておいたのだけれど、初日の写真がパーになったので再撮影出来ました。ということで昼間の状況。文字通りお祭り騒ぎである。もはや移動すらママならず。AKB48ならぬJKT48というグループのステージなんか遠くから見える距離にすら届かない。御神輿の人気も強烈で、昨日は見頃スラれました。

さてさて。こんな盛り上がっているジャカルタの縁日祭なのに、なぜトヨタとホンダ、三菱自動車しか協賛していないのだろう? おそらくこの3社、イベント好きで文化を理解する担当者だったのだろう。縁日祭の規模が拡大しているというネットワークも持っており、協賛にハードルはなかったと聞く。気になるの、他のメーカーです。

ダイハツはインドシシアが世界で最も高いシェアを持つマーケットである。なのに無視した。まぁダイハツが「粋」とはるかに遠くヤボなことは日本にいてもよ〜く解りますワな。お金儲けにしか興味ないように思う。今年社長が「お祭り嫌い」にゃ見えない方に替わったのでインドネシア担当はぜひ来年は協賛企業になって欲しい。

スズキもインドシア市場は大きく重要。これまた協賛していない。担当者のアンテナ感度が低いのか、それともダイハツ同様ケチで粋じゃないのか解らないけれど(現地のスタッフに聞いてみたら担当者不在で詳細は不明でした)、トヨタやホンダのブランドイメージのおこぼれを狙うようなビジネススタイルは考えなおした方がいい。

不思議なのが日産/ダットサン。本来ならどこよりもお祭り好き体質。他がやってなくても日産は‥‥というイメージだったのに。インドシア担当は日本人じゃないのかもしれません。お祭りを理解できないような国の人だと、協賛した時のメリットがイメージ出来ないと思う。なんせお祭りでクルマ売れるワケないですから。

出来れば来年は自動車メーカーがテントを並べて日本をアピールするようなことをやってもいいんじゃなかろうか。もちろん派手にやることなどない。現地駐在員の手作りだって良い。もしやるというならお手伝いに行きます。他、マツダやヤマハもインドネシアで製品を売ってますね〜。


コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ