円安は日本にとって強い強い追い風。風が止んだ時の対応を今からジックリ練っておきたい
我が国の”物価”はアメリカやEUなどG7レベルの国の半額程度をイメージしてもらえばいい。韓国や台湾などと同等レベルである。実際、アメリカに行くと「何を買っても高い!」だし、韓国なら「日本と同じですね」といったイメージ。こ・・・
「2026年1月」の記事一覧(2 / 5ページ)
我が国の”物価”はアメリカやEUなどG7レベルの国の半額程度をイメージしてもらえばいい。韓国や台湾などと同等レベルである。実際、アメリカに行くと「何を買っても高い!」だし、韓国なら「日本と同じですね」といったイメージ。こ・・・
いやいや驚きました。三菱自動車の加藤さんが退任し、岸浦恵介さんという56歳の執行役員を社長に抜擢するという。もちろん56歳という年齢は全く不思議じゃ無い。もっと若くたっていいくらいだ。ただ岸浦さんの手腕、未知数だったりす・・・
1月26日からF1のプレシーズンテストが始まる。ホンダ第4期のスタートとなった2015年はプレシーズン前から「てんでダメ確定!」と紹介し、その通りになってしまった。マクラーレン側から聞いたのだけれど、新井康久さんというプ・・・
1ドル=160円のアメリカで、もはや日本の競争力は無敵といってよい。今年日本に入ってくるタンドラより一回り小さいタコマのステッカープライス(車両価格+装備の合計)は7万6103ドル/1217万円! そいつを1万2104ド・・・
最初に結論から書いておく。我が国は自動車関連の輸入関税がゼロだと主張している。しかし実際に海外から自動車部品を取り寄せると、関税の対象にならない自動車部品かどうか厳しいチェックを受けることになり(生産国のデータまで出せと・・・
中国車に乗ると情報を抜かれると言われる。はたまた、突如動かなくなったり暴走することもあるみたいなことまで話題に上がる。本当だろうか? まずクルマからの情報発信だけれど、BYDの場合、常時何らかの情報を出していることは間違・・・
・クロスビー 実は今回の取材までクロスビーというクルマに乗ったことが無かった。もっと正確に表現するなら「興味がなかった」。そんなこんなで何の先入観もなく運転席に座った。するとどうよ! フル装備ですね! 付いてないのは電動・・・
エンジン編集部から「小さくておしゃれなクルマに乗りたい!」の記事を依頼された。「おしゃれ」って何か? 原稿を書くにあたり語源を含めた意味を調べてみたら、大ざっぱに言うと、「センスが良い」とか「見栄えが良い」「粋」みたいな・・・
悲しいことに東南アジアに於けるホンダの覇権は終わりが見えてきたかもしれない。ベトナムの雄であるビンファストは決定的な電動バイク戦略を打ち出してきたのだった。まずバイクの価格だけれど、110cc相当の走りをするVinFas・・・
4月からの道交法改定で自転車を抜かすときは「自転車との距離を1.5m以上確保」するか、出来なければ「30km/hしか出してはいけない」ことになる。下は都道で道幅が側溝のフタの部分まで含めて3.5m程度。自転車から1.5m・・・
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