週末、都市部で走っているクルマ50万台のウチ、20万台が「わ」ナンバー? 多さに衝撃を受ける!
日曜日、東京の外環道で助手席に座っている孫に「ナンバーの平仮名が”わ”のクルマはレンタカーかカーシェアだよ」と教えたら、一生懸命ナンバーを見始めた。するとどうよ! アレもコレも、で驚くほどたくさん走っている。子供なので好奇心強く、乗っている人も見る。すると老若男女、白人から中東系の外国人が軽自動車から高額車まで様々な車種に乗ってます。
おそらくレンタカーと思われるクルマもあれば、カーシェアのステッカー貼ってあるクルマまでバラエティに富む。AIに聞いてみたら、首都圏だけでカーシェアとレンタカー合わせ20万台程度あるようだ。首都圏の乗用車登録台数は1000万台程度。乗用車の稼働率は2~5%らしい。真ん中取って3.5%とすると、私が外環道を走っている夕方、30万台程度が走っている。
レンタカーとカーシェアは休日の夕方フル稼働に近いそうな。同じ時間に50万台走っているとすれば、20万台近くが”わ”ナンバーということになる。特に外環道のような休日のドライブに使う道は、”わ”ナンバーの目撃頻度多くて当然ということになる。いやいや孫に”わ”ナンバーのことを教えたら、こんな知見を得られた。そして”わ”ナンバーのドライバーの多くは不慣れ。
そもそも誰だって初めてのクルマのハンドル握れば、しばらく慣れない。どんなクルマにもクセがあるし、操作方法だって違う。いろんな意味でリスキーである。可能なら一目で”わ”ナンバーだと解る目印が欲しい。ステッカーくらいだと目立たない。出来れば夜間でも解る識別灯など義務化して頂きたい。そしたらいつでも怪しいに対応出来るよう出来る。
もちろん出先の駐車場もレンタカーの隣に駐めないようにしたい。先日も八丈島でN-VAN e:の隣に駐めたレンタカーのリアドアが開き(子供です)、20m離れた場所まで「ガチン!」と音が聞こえた。もちろんボディはヘコんだ。厳しい注意したら、母親と思われる女性が逆ギレ。愛車精神などコレッポッチも無い人もレンタカーに乗ってる。最大限の注意をしましょう。
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